IVY事務局イラク担当の野口です。

 プロジェクト開始から本日8日目で、23%まで達成できました!ありがとうございます。

 

 イラクの現状を知っていただけるよう、「イラクからの声」と題して、学校関係者、保護者、子どもたちの声をお届けします。

 

 一人目は、補習校の算数担当だったオデイ先生。オデイ先生自身も、モスルから避難してきた国内避難民の一人です。算数だけでなく心理学も学んでいる、頼りになる先生でした。

 「よく「学ぶこと」が、より良い生活の基礎を作ると言われています。ISILはわたしたちからすべての財産を奪いましたが、IVYが補習校を開校してくれたお陰で、子どもたちの学ぶ機会を奪われずに済んだこと、感謝しても感謝しきれません。日本のみなさん、どうか、これからもご支援をよろしくお願いします。」

 

オデイ先生と子どもたち。先生の周りにはいつも子どもたちの笑顔が。

 

 

IVYは、イラク国内から避難してきた子どもたちが、よりよい環境の中で安心して学習できるよう、公立校の校舎を建設しています。学ぶことによって、子どもたちがイラクの希望の光となれるよう、引き続きみなさまからのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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