プロジェクト終了報告

2018年09月11日

ご支援いただいた皆様へ

ご無沙汰しております。

64回国際学生会議にて渉外を務めておりました、山本と申します。

 

この度はクラウドファンディングを通じて、弊団体にご支援くださり誠にありがとうございました。

皆様にいただいたご支援のおかげで、国際学生会議らしい充実した会議を運営することが出来ました。

 

「世界中の学生を招待する」ということは、弊団体の魅力の一つでもありますが、同時に財務に負担がかかる場合もございます。

今年度はブラジルや南アフリカなど非常に多様性にあふれた学生を招待することが出来ました。

彼らの渡航費を弊団体の予算で出すことはとても厳しいです。

ですが、お金の問題で優秀な学生と議論する機会を失うことは弊団体にとって望ましいことではありませんでした。

「できる限り多様性あふれる国際学生会議にしたい。」このような思いから私たちはクラウドファンディングを開始致しました。

 

本会議中私たちは何度も多様性を感じることが出来ました。私自身がサポートに入っていたdesigner babiesについての議論では、各国の医療技術の話から、宗教観の議論など20カ国以上の学生が集まるからこそ出来る議論を行うことが出来ました。

 

詳しい活動報告につきましては、公式のFacebookを御覧ください。

私の方からは簡単なご挨拶とさせていただきます。

 

64回国際学生会議終了と同時に第65回国際学生会議代表も決定致しました。

あわせて、今後も国際学生会議の応援をよろしくお願い致します。

 

重ねてになりますが、ご支援ありがとうございました。

今後もよろしくお願い致します。

 

64回国際学生会議 国内渉外

山本 翠蓮


初日の集合写真

まだまだ参加者の顔に緊張感が見られますが、無事に過去最大の国からの学生を受け入れることが出来ました。