今年5月に、ビーチサッカーの世界最高峰リーグ「セリエA」に挑戦する選手のトライアウト先を紹介します。

 

<ヴィアレッジョ・ビーチサッカー(VIAREGGIO BEACHSOCCER)>

*ホームタウン:ヴィアレッジョ(トスカーナ州ルッカ県ヴィアレッジョ市)

 *チーム創設:2010年

 *主なチーム成績:2012年コッパ・イタリア優勝、2015年セリエA準優勝。

 *昨年度の主な在籍選手:ガブリエル・ゴリ(イタリア代表)、ダリオ・ラマチョッティ(イタリア代表)、シモーネ・マリナイ(イタリア代表)、ミケーレ・ディ・パルマ(イタリア代表)、ヌーノ・タヴァレス(元ポルトガル代表)、ミッチー・デイ(イングランド代表)、ラファエル・ボキーニャ(ブラジル代表)

 *監督:ステファノ・サンティーニ

*チーム紹介:現役イタリア代表4人をかかえる強豪チーム。一昨年までは地元のイタリア人だけでチームを構成していたが、昨年から外国人選手を受け入れるようになった。その結果、経験豊富なヌーノ・タヴァレスやワールドカップでも活躍したブラジル代表のラファエル・ボキーニャが加入して、堂々セリエA準優勝を果たした。また、日本人として初めてセリエAのピッチに立った大川内譲選手も在籍した。

 

<ミラノ・ビーチサッカー(MILANO BEACHSOCCER)

 *ホームタウン:ミラノ(ロンバルディア州ミラノ県ミラノ市)

 *チーム創設:2002年

 *主なチーム成績:セリエA優勝4回、コッパ・イタリア優勝4回、スーパーカップ優勝1回

 *昨年度の主な在籍選手:エウディン(ブラジル代表)、アンデルソン(ブラジル代表)、レオ・マルティンス(ポルトガル代表)

 *監督:ファビオ・パニッツァ

*紹介:抜群の過去の成績と常勝軍団だったが、昨年は歯車が合わず、また二人のブラジル人選手の相次ぐ怪我で、優勝決定戦に進出できなかった。

 昨年イスタンブールで行われた「イスタンブールカップ」では、日本代表の後藤選手が日本人として初めて「10番」を付けてプレイした。

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