昨日、石徹白小学校2年生の児童2名が、

ねいごのふたまたほおばの原画展に

見学に来てくれました。

 

私が読み聞かせをして、

原画について少し説明させてもらいました。

 

二人は、石徹白の歴史についても詳しく、

学校での郷土教育の大きな成果を感じました。

 

このすばらしい石徹白小学校が存続するためにも

これから、子どもが増えていくことが

必要不可欠になってきます。

 

民話絵本は、本当に間接的で小さな役割しか

できないかもしれないけれど、

地域で子育てしたい、とか

ここを愛して、残っていきたい、とか、

将来、子どもたちが思える一つのきっかけに

なったら嬉しいなと改めて思いました。

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