プロジェクト概要

かつて多くの民俗芸能を生み出してきた農村。
農作業に民謡はつきものでした。
今は無くなってしまった民謡を農作業の中に取り戻したい。

 

はじめまして。森山大輔と申します。私は、東京で外資系金融会社に勤務していました。その際にリーマンショックを経験。未来志向の働き方、暮らし方を見直し、2013年に一家5人で秋田県三種町に移住しました。農産加工と農業研修を経て、2016年より有機農家として野菜の宅配販売を行っています。

 

一昨年、田んぼをお借りしている農家さんと「昔のようにトンボやバッタがたくさんいる田んぼにしたい!」と意気投合し、「夕日沢トンボバッタプロジェクト」を立ち上げ、生物と共存が可能な、手作業での田植えや稲刈りを体験出来るイベントを行ってきました。

 

今回は、昔のような風景を取り戻していくために民謡を交えた稲刈りイベントを開催致します。そのためには開催費用の一部が不足しております。皆様ご支援ご協力をよろしくお願い致します。

 

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夫婦で農作業に取り組んでいます!

 

 

かつて農村の仕事や生活の中には歌や踊りがあふれていたはず。
【民俗芸能】を取り戻したい。

 

皆様、田んぼの上を吹き抜ける風、稲や草の香り、泥の感触を知っていますか?

 

五感で心地よい刺激を受けながらの田植えや稲刈りは、自らも自然の一部にであることを実感できる心地よい体験です。

 

夕日沢トンボバッタプロジェクト」では2015年からイベントを行い、普段自然に触れる事の少ない方々にも稲刈りを体験していただきましたが、イベントの運営に慣れてくるにしたがって、ふと「何かが足りない」と感じるようになりました。かつてそこにあったはずの何か。

 

それは「」でした。

 

昔のように、皆で民謡を口ずさみながらの作業はすばらしいだろう。」と思い、皆で歌を聴いて、教えて、歌いながら作業しよう!とイベントの企画したところ、運営メンバーも賛同し、作業歌の再現に取り込むことになりました。

 

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田んぼの上を吹き抜ける風、稲や草の香り、泥の感触。
このすばらしい感触は都会では味わえません。

 

 

皆秋田の民謡歌手に作業歌を教えてもらい、
イベントを通じて民謡の再現につなげたい。

 

今回のプロジェクトでは、秋田の民謡歌手を呼んで民謡を披露してもらうとともに、参加者にも作業しながら口ずさんでもらいます。

 

民謡歌手は歌い手2人、三味線演奏者1人、太鼓演奏者1人の4人編成。広い田んぼでも聴こえるよう簡単な音響も用意します。今回は地元の民謡愛好家の皆さんもお誘いして、誇るべき民俗芸能である作業歌を未来につなげていきたいと考えています。地元の古老や残っている資料からご当地民謡の再現もできる限り行う予定です。

 

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手作業で行う、自然と共存する生き方、何か幸せな気持ちになれます。


 

歌や踊りがあふれる豊かな農村を取り戻したい。

 

かつて農村は民俗芸能の宝庫であったはず。農業の近代化や生活様式の変化によって芸能を生み出す機会は減少していますが、豊かな農村には豊かな芸能が欠かせません。「夕日沢トンボバッタプロジェクト」やイワンファームの農業イベントは昔ながらの手作業なので、民俗芸能との相性が非常に良いのです。

 

私たちのイベントを通じて民俗芸能を再現するとともに、次の世代へ引き継ぐことができれば、豊かな農村を取り戻すことにつながっていくはず。今回のプロジェクトをはじめの一歩としたいと思います。皆様ご支援ご協力をお願い致します。

 

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農村の誇りを、民俗芸能の未来を紡ぎたい

 

 

リターンのご紹介

 

◯ 3,000円

  ・稲刈りイベントに1名様無料ご招待致します

 

◯ 5,000円

  3000円のリターンに加えてイベントのフォトブック送付致します。

  

◯ 10,000円

  5000円のリターンに加えてお米2kgを送付させて致します。

 

◯ 20,000円

  10000円のリターンに加えて旬の野菜セットL(12品目、5名分程度)を送付致します。

 

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農家自慢のお米です!是非ご賞味ください!

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