プロジェクト概要

今年の夏、カンボジアの農村部の小学生に、内容が難しい算数の教科書の補助教材になるような「算数ドリル」を15校に計1500冊届けたい!

 

こんにちは!IVYyouthの佐藤と申します。私たちIVYyouthは東北の学生を中心として活動している団体です。私たちの主な活動としてカンボジアの小学校への算数ドリルの支援が挙げられます。現在、急速な発展をとげているカンボジアですが、農村部ではまだまだ子供たちがしっかりと勉強出来る環境が整ってなく、教科書も全員が持っているというわけではありません。そこで私たちIVYyouthは算数ドリルを制作し、配布するというプロジェクトを立ち上げました。算数の知識を得ることによって生活の自立の助けになると考えています。

 

農村部の自立を促すためには、数学の知識が必要不可欠です。どうか私達と一緒にカンボジアの子どもたちにドリルを届ける活動をしていただけませんか。

 

(今年5月に行われたIVYyouth合宿の様子)

 

算数の知識は、農業を行う地域では、自立した生活を行うための必要不可欠です。そして、知識を身につけることで貧困から抜け出すきっかけとなります。

 

カンボジア国内に存在する多くの教育課題のうち、教科書不足は大きな問題のひとつです。私たちは、ベトナム国境近くの農村都市スヴァイリエン州を支援しています。その州に住む小学一年生はおよそ7人に3人が教科書を使って勉強することが出来ないのです。また、スヴァイリエン州は農業を主要産業とする地域です。より効率的な農業経営・生産向上を行い、自立した生活をしていくには算数の基礎知識が欠かせません。

 

私たちIVYyouthは、少しでも多くの子供たちが将来貧困から抜け出せるよう、算数ドリルを制作・配布することで支援活動を行っています。教材が不足していること、農業を生業としていること、これらの理由から算数ドリルの支援を選びました。

 

(黒板を見る女の子の目はとても輝いています)

 

 

この活動も今年で6年目を迎えます。この夏も1500冊のドリルを配布する予定です。少しでもカンボジアの教育を変えるきっかけになればと思っています。

 

2015年9月から約一週間、私たちIVYyouthがカンボジアで実際に算数ドリル配布を行います。また、算数ドリルの配布前に現地の小学校の先生方とミーティングを行います。ミーティングでは、実際にドリルを見てもらいドリルの中の図や問題は適切か、改善すべき場所などはないかを意見してもらいますドリルを副教材として取り入れた学習の習慣はまだ根付いていません。そのため、ドリルの配布後も授業でのドリルの使い方についてワークショップを行い、ドリルを使った授業のイメージをより具体化してもらいます。

 

(ドリル贈呈の様子。とても喜んでもらえました。)

 

 

そこでどうして自分たちで制作しているの?

という疑問が生まれることかと思います。

 

カンボジアの教科書を配ればいいんじゃない?と思う人がいるかもしれません。カンボジアの教科書は、難しい、練習問題が少ない、解法分かりにくいといわれています。また、自分たちの思いのこもった算数ドリルを配布したいという気持ちからオリジナルの算数ドリルを制作することにしました。私たちの活動は2010年に始まり、今年で6年目になります。これまでに18校の小学校に、計4100冊の算数ドリルを配布してきました。

 

 

★ ドリルに3つの工夫 ★

カンボジアの農村の子どもたちの学習を応援するには、子どもたち自身が積極的に学んでいける仕組みを作ることが必要だと考えています。

 

① 易しい問題を中心に掲載


②  細かいレベルアップ方式

③  イラストをたくさん掲載

 

(ドリルを利用して勉強する現地の男の子)

 

 

これまでは、助成金や寄付金で寄贈して来ましたが、今年は見込みがないためこの活動の存続が危ぶまれています。皆様のお力を貸していただけませんか。

 

これからもさらに多くの小学生に算数ドリルを届けたいと考えていますが、現在、算数ドリルを印刷するための資金が足りません!そのため、新しい挑戦として、クラウドファンディングという方法を選びました。算数ドリルは印刷の前に現地の先生と内容をチェックするため、また、印刷費も日本より安いためにカンボジアで印刷しています。印刷にかかる費用は、おおよそ1冊につき2ドルで、今回の渡航では1500冊配布したいと考えています。そのための30万円の資金が必要です!印刷費以外の渡航費や現地での滞在費などは自分でアルバイトで貯めたお金から捻出しています。ですのでみなさんには印刷費30万円を支援して頂きたいです。

 

(完成した算数ドリル)

 

 

IVYyouth全員の気持ちのこもった算数ドリルを何とかカンボジアの子供たちに届けたいです。皆さんの暖かい支援をどうぞよろしくお願いします!!

 

(昨年9月の渡航の様子 子供たちが手に持っているのがドリルです)

 

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◆ 引換券 ◆

 

●サンクスレター


●カンボジアのポストカード

 

●算数ドリルに名前記載
(完成した算数ドリルをお送りします。)

 

●カンボジアの雑貨

 

●カンボジアのストール

 

●カンボジアのお茶


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