こんばんは。NPO法人こころひまわりの若尾美希子です。

レディーフォープロジェクト残り30日を切りました!

応援&ご支援、本当にありがとうございます!!

 

本日は、カラーセラピーシステムを活用した、

『子どもの声を親に届ける活動』をご紹介したいと思います。

 

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当団体は

 

『オーラライト・カラーセラピーシステム』

 

 

『TCカラーセラピーシステム』

 

 

を活用して、

 

子どもの気持ちを “色” を介して引き出し、
子どもの気持ちを受けとめたり、
親や子育て支援者、先生に伝える活動をしております。

 

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例えば、中学生のAちゃんの場合。

 

Aちゃんは、最近、学校に行けていないとのこと。

 

親子のコミュニケーションも少なくなり、
子どもの気持ちを知りたいとお父さんと一緒に
『親子カラーセラピー』を受けにいらっしゃいました。

 

お互いに挨拶をして、席についたAちゃんは、
お父さんにも、セラピストの私にも
言葉を発するというよりも、ジェスチャーで、
「うん」「違う」と質問に答えるだけでした。

 

なので、お父さんが、Aちゃんの現状をお話ししてくださり、
お父さんの一番の悩みは「Aちゃんが話してくれない」とのことだったので、

 

私が、Aちゃんに、「何故、親と話さないか?」尋ねた所、

最初は『話さない理由はわからない』というジェスチャーをしていましたが、
ぼそっと「面倒くさいから」と一言をつぶやきました。

 

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私:「なんで面倒くさいと思うの?」

 

Aちゃん:「・・・(わからないと頭を振る)」

 

私:「じゃあ、なんで面倒くさいのかを言葉にする為に、
   色を選んで読み解いていこうか?」

 

Aちゃん:「・・・(うなずく)」

 

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こんな感じで、始まったカラーセラピーでしたが、

色を読み解いていくと、

Aちゃんは、親と話をしない理由は、
「面倒くさいから」ではないことがわかりました。


Aちゃんが、親と話をしない理由、それは、

 

「自分の心で思っていることを、言葉でうまく表現出来なくて

 自分の気持ちと違うことが親に伝わる。

 

 でも、親は、その言葉を聞いて、自分のことを決めつけて、

 あーだこーだと言ってくるが、そもそも自分の気持ちと違うので、

 何を言われても違うと傷ついている」

 

なんてことがわかりました。

 

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カラーセラピーは占いではありませんので、

セラピストがAちゃんが上記の状態と決めつけたわけではなく、

 

1色につき100個以上ある色の意味の中から、いくつかAちゃんに伝え、

それを聞いて、Aちゃんが自分の過去の経験や感情と照らし合わせながら自分の気持ちを少しづつ整理し、まとめたのが「自分の気持ちを言葉でうまく表現出来ない」とのことでした。


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色を選んで、自分の気持ちを表現する感覚がわかったAちゃんに、

私は更に質問をしました。

 

私:「Aちゃんは、お父さんに自分の気持ちがうまく伝わらないみたいだけど、
   今みたいに色を選んで、お父さんに自分の気持ちを伝えてみる?」

 

Aちゃん:「うん(今度は少し声が出ました)」

 

私:「じゃあ、お父さんにも、Aちゃんに伝えたいことを色で選んでもらって、

   色の意味をヒントに読み解いていくことできるけど、どうする?」

 

Aちゃん:「うん(大きくうなずき、表情がキラキラする)」

 

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Aちゃんの要望が出たので、お父さんも、Aちゃんも、

色を選び、それぞれ色を選び読み解いていきました。

 

お父さんも、Aちゃんも、色を選び、色彩言語を読み解くことで

『自分が本当は何が話したかったのか?』が明確になったおかげで、

 

お互いに感情的にぶつかることなく、

 

誤解が解けたり、相手の考えや思いやりがわかったりで、
とても楽しい時間を過ごしました。

 

その時間、なんと4時間近くです。

「親子の会話が無くて困っている」から始まったカラーセラピーですが、

沢山話をして、Aちゃんも、お父さんも満足して帰られました(^^)

 

 

 

 

当団体は、親や祖父母、おじさん、おばさんが、

家族のコミュニケーションのために色彩心理の勉強をし
『我が家の専属カラーセラピスト』になる為の講座を開講しております。

 

今回の様に色を読みとかなくても、

 

子どもが色を選び、

 

『その色がいいんだね!わかった!』と親が認めるだけでも、

子どもは「自分の存在がOK」だと思い、
大人を信頼出来るようになり、親子の絆が深まります。

 

 

私は貧困家庭でダブルワーク、トリプルワークをしていて

家族団らんという時間がなかなか持てない家庭にこそ

このTCカラーセラピーシステムというコミュニケーションのツールを

取り入れて欲しいと思っております。

 

短い時間で、子どもの気持ちをくみ取り、寄り添うことが出来ますし、

 

お父さん、お母さんが、カラーセラピーでご自身の気持を整理することで、

子どもにイライラのしわ寄せを与えることを減らすことが出来るからです。

 

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癒し大学は、自分の為に学んだノウハウやツールが、

即、子どもの幸せに繋がるようにと、実践方法をお伝えしております(^^)

 

 

 

 

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