昨日もまた、あたたかいお言葉、ご支援をいただきました!
応援・ご協力ありがとうございます \(^0^)/

 

前回の新着記事、沖縄市社会福祉協議会さんとの間に起きた

奇跡についてご報告しました。

https://readyfor.jp/projects/iyashi289/announcements/15413

 

本日は、

『なぜ、ここひまに沖縄市社協さんより講師依頼があったのか?』

について、沖縄市社協さんの活動のご紹介も兼ねてご報告です。

 

 

 

 

新着記事:【癒し大学】レディーフォー挑戦が起こした沢山の奇跡!

でもご報告しましたが、

 

私は、数年間、「とてもお世話になったのに疎遠にしてしまっている」

という方々が沢山いました。

 

それは、沖縄市社協さんに対しても同じでした。

 

当団体がお送りした癒し大学のご報告とご協力のお願いのメールをきっかけに、

それを読んでくださった沖縄市社協の担当の方から

『癒し大学を応援したいから社協に出来ることを一緒に考えませんか?』
とお電話をいただいことで再会いが実現しました(^^)

 

 

 

 

沖縄市社協さんは、地域の見守りとして

 

沖縄市内の新聞販売店、ヤクルト販売店、ダスキン、不動産業者会と

協定を結び、地域で気になる方の見守りをお願いし、

誰もが安心して暮らし続けることの出来る地域体制作りをされているとのこと。

 

私が伺ったイメージとしては、

 

上記の方は、毎日、お仕事で地域を歩いていらっしゃるので、

歩いている時に気になる家庭(新聞が郵便受けにたまっている等)を見つけた時は社協さんに連絡をするという、なんとも、画期的なシステムです!

 

そして、現在は高齢者を中心とした見守り活動であるが、

 

今後は、子どもたちにも目を向けた見守り活動が必要だと、

そして社協として何が出来るかと考えていたところに、

 

ここひまから「子どもの貧困の負の連鎖をとめる活動をします!」

というメールが届いたので、ご連絡いただけたとのことでした(^^)

 

===

 

私が理想とする地域づくりは共創社会です。

 

自分の得意な分野で地域や社会や人に貢献し、

 

自分の苦手な部分は、だれかの得意分野なので、

他人の得意分野で、そこをカバーする。

 

1人で抱えるのでもなく、

誰かが無理をするのではなく、

お互いが苦にならない程度で、

むしろ好きなことで、人の役に立ち喜ばれる。

 

それが広がった社会がいいなと思っております。

 

===

 

今回は、2/13(金)の癒し大学のイベントで

共創をして地域を作っていくことを発信していこうと思いましたが、

なんと、その前にお話しする機会をいただきました!

 

私は『共創』という言葉をとても大切にしています。

 

その共創という言葉と出会ったのは2006年の大阪に住んでいた時です。

 

次回は『共創』という言葉との出会いについて、

共創とは何かをご紹介したいと思います(^^)

 

 

 

 

癒し大学レディーフォーのプロジェクト期間は残り13日となりました!

目標額まで11万5千円です!

 

皆様に、1口3000円、1万円、2万円、3万円、5万円の内から

無理の無い範囲でご支援いただけると幸いです!

 

上記のご支援で、沖縄の未来を元気に出来ます!


宜しくお願いいたします。

 

NPO法人こころひまわり 若尾美希子

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