出雲市総合ボランティアセンター運営委員会は、平成17年に島根県の「県民と協働による島根づくり事業」に採択され島根県、出雲市、出雲市社会福祉協議会と協働し「出雲市災害ボランティアマニュアル」を作成しました。これより災害発生時に出雲市社会福祉協議会と出雲市災害対策本部ボランティア班と出雲市総合ボランティアセンター運営委員会の3者協働により「出雲市災害ボランティアセンター」を立ち上げることになりました。
そして、平成18年には出雲市の7月豪雨災害において、初めて「出雲市災害ボランティアセンター」が立ち上がり、1,390名のボランティアが災害支援活動を行いました。また、平成19年新潟県中越沖地震ではセンター登録団体「災害被災者を支援する「いずも」の会」と共にボランティアバスを運行し他県への支援活動を行いました。
現在の災害支援はここから始まり、様々な経験や失敗をしながら少しずつノウハウを蓄積して今に至っています。

 

 

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