プロジェクト概要

はじめに

 

皆さまはじめまして。

神奈川県鎌倉市に拠点を置く、NPO法人日本青年事業経営者協会の井本と申します。

 

我々は日々、世の為に何かできないかと日々仲間と議論を交わし、通常のお仕事とは全く一線を引き、完全非営利で活動をしてまいりました。

 

この度、ある日本が抱える問題に、偶然にも接する機会がありましたので、この問題について取り組んでみようと、ここにたどり着かせていただきました。

 

 

問題提起

 

27年5月22日、「文化芸術の振興に関する基本的な方針」(第4次基本方針)が閣議決定されました。

 

それは、我が国が目指す「文化芸術立国」の姿です。

 

引用元:文部科学省 2020年に向けた文化政策の戦略的展開 はこちら

 

 

我が国が目指す「文化芸術立国」の姿とは何でしょうか?

 

それは、

 

(1)子供から高齢者まで、あらゆる人々が我が国の様々な場で、創作活動へ参加、鑑賞体験できる機会等を、国や地方公共団体はもとより、芸術家、文化芸術団体、NPO、企業等様々な民間主体が提供している。

 

(2)全国の地方公共団体、多くの文化芸術団体、文化施設、芸術家等の関係者により、世界に誇る日本各地の文化力を生かしながら、2020年東京大会を契機とする文化プログラムの全国展開等がなされている。

 

(3)日本全国津々浦々から、世界中に各地の文化芸術の魅力が発信されている。東日本大震災の被災地からは、力強く復興している姿を、地域の文化芸術の魅力と一体となって、国内外へ発信している。

 

(4)2020年東京大会を契機とする文化プログラムの全国展開等に伴い、国内外の多くの人々が、それらに生き生きと参画しているとともに、文化芸術に従事する者が安心して、希望を持ちながら働いている。そして、文化芸術関係の新たな雇用や、産業が現在よりも大幅に創出されている。

 

 

では国民はどう考えているのでしょうか?

 

内閣府の「文化に関する世論調査」によりますと、文化芸術振興のために国に力を入れてほしい事項として、約5割の国民が「子供たちの文化芸術体験の充実」を挙げています。それに次いで、約4割の国民が「文化芸術を支える人材の育成」、「文化財の維持管理に対する支援」を挙げています(図表1‐1‐3)。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

では現実を見てみるとどうでしょう。

 

私の知人で伝統芸能を継承して行く、世に広めて行く活動をしている70代、80代以上の人生の先輩方は多くいらっしゃいます。

 

吟詠、日本舞踊、華道・茶道・日舞・書道・武道・剣道・琴道・尺八道・料理道・・。

 

私の近い存在の方も70代中頃で踊りを教えています。

海外から教わりたいと門を叩く方もいます。

しかしそこの流派を継承する人が現れていません。

そこの流派を紹介するホームページすらありません。

 

こう言った現実が日本中の至る所で起こっているのです。

 

2019年に入って、オリンピック開催の前の年になりました。

ネット社会が当たり前となっています。

 

しかし、

 

どれだけのこのような活動をしている方々の情報を、

 

若い世代が手に入れる事ができる状況

 

が出来上がっているのでしょうか?

 

これは本当に本当に少ない状況なのです。

 

貴重な日本伝統を継承して来た方々の実態すらなかなか見えない状況なのです。

 

これは本当に変えないといけません。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

我々に何が出来るのだろうか?

我々が出来ることは何だろうか?

 

考えました。

 

我々に出来ること。

それは、

 

日本伝統文化を広めていこうと頑張っている団体を、

 

1、テクノロジーの側面から支援

 

2、活動拡大に若者世代を巻き込む支援

 

です。

 

我々はまず、

 

1、テクノロジーの側面から支援

 

を実施し、

 

多くの方々に知ってもらう

 

状況を作ります。

 

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テクノロジーの側面から支援し、納品する詳細項目

WEBサイト制作

協会概要、規約、活動趣旨、協会メンバー、支援者、各メンバーの挨拶、最新情報等掲載欄、イベント情報:開催日時、場所、タイムテーブル、コンテンツ などを掲載できるもの

 

ドメイン取得設定

協会メンバーが利用できるドメイン購入、メールアドレスの設定等

 

SNSサイト制作

Facebook、Twitter、Instagramのアカウント作成

WEBサイトの連携

 

動画制作

その他要望ヒヤリングに応じての動画制作と掲載


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▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

我々がまず支援をするのは、

 

協会会員平均年齢、ほぼ間違いなく65~75歳あたりではないか、と推測される、

 

日本伝統文化国際交流協会

 

です。

 

協会の規約にはこう書かれています。

 

”本協会は日本伝統文化と他国との異文化国際交流をはかり、吟詠(華道・茶道・日舞・書道・武道・剣道・琴道・尺八道・料理道等)を中心とし、異国間交流にて平和的活動を振興するとともに、日本国内外に通用する吟詠の専門知識と技能を高め、涵養な人材を育成することを目的とします。”

 

そしてその会長に就任されているのは、

 

日本吟詠総連盟の全国相談役、熊本県吟詠連盟理事長を兼任される素晴らしい先生です。

 

しかしながら、例えば、熊本県吟詠連盟理事長、と検索しても、何も出て来ません。。

 

取り巻きの方々も、日々活動されています。

 

しかし全く表に情報が出てこないのです。

 

だからこそ、我々が、

 

活動されている事実を、世の中に広める役割を担いたく思っています。

 

2、活動拡大に若者世代を巻き込む支援

 

については、第一フェーズである

1、テクノロジーの側面から支援

が完了してから次に進みます。

 

 

 

▼リターンについて

 

今回、ご支援いただいた方々に対しましては、

 

協会より感謝をお伝えすべく、

 

制作いたしますホームページに、最低でも

 

お名前を掲載

 

させていただきたく思っています。

 

何卒ご支援いただけましたら幸いです。

 

▼最後に

 

我々は、

 

日本伝統文化を広めていこうと頑張っている団体を、

 

1、テクノロジーの側面から支援

 

2、活動拡大に若者世代を巻き込む支援

 

でサポートします。

 

 

我々はまず、

 

1、テクノロジーの側面から支援

 

を実施し、

 

多くの方々に知ってもらう

 

状況を作ります。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

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・プロジェクトの終了要項 

2019/3/17までに、日本伝統文化、吟詠(華道・茶道・日舞・書道・武道・剣道・琴道・尺八道・料理道等)を中心とし、広める活動をしている団体のWEBサイト、SNSサイト、動画作成を支援するWEBサイトをリリースすることをもって、プロジェクトを終了とする。

 

・外部委託について 
外部委託先:委託先未定(決定予定日:2019/01/31)
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最新の新着情報

プロジェクトは成立しませんでした