こんにちは、第70回日米学生会議参加者の豊福明日香です。

 

唐突だが、私はインド北部のダラムサラという町に行ったことがある。そう、ダライ・ラマ法王が暮らすチベット亡命政府のある町で、穏やかで優しい目のチベットの学生と話したのが印象深い。

中国、と聞くと漢民族がぱっと思い浮かぶが、実際には55の少数民族もおり、歴史的にチベット人やウイグル人などは厳しい弾圧を受けてきた。

今、彼らはどのように暮らしているのだろうか。

 

決して、今の中国を否定しようという訳ではない。

この混沌とした社会は、世界は、本当に様々なことを抱えているのだ。

 

だからこそ、中国を様々な側面から捉え、普段表には出てこないことも知っておくべきだと思う。

それが、私たちが現地で学ぶべき一つの大きな理由ではないだろうか。

 

 

 

遂に6月に入りました。引き続き、ご支援いただいている皆様に深く感謝し、中国研修に向けたミーティングを行っています。

 

次回は、そんな中国研修チームのミーティングの様子をご紹介します!

 

 

 

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