プロジェクト概要

 

じもたん、そしてじもたんキッズとは・・・

 

初めまして。川崎市宮前区の中田真由美と申します。昨年、地元主婦有志で主婦の地元密着力を活かして仕事を創出しようと、「じもたん(地元を楽しむを仕事にしよう)」というグループを立ち上げました。

 

(じもたんのメンバー。「地元を楽しむ」がコンセプトです。)

 

じもたんでは、地域の人同士がつなるきっかけを意識した企画、情報発信を目指しています。今回援助していただきたいのは、その中でも、子どもが地域のお店を取材する企画「じもたんキッズ」に関するプロジェクトです。

 

これまでに子ども達が書き溜めた取材記事をまとめ、「じもたんキッズ★私たちの街の働く人事典2014」を作成するための、デザイン代、印刷代、配布をお手伝いしてくれる方たち用のお礼、その他合わせて30万円ほど、是非皆様のお力を借りたいと思っています。
 

 

「じもたんキッズ★私たちの街の働く人事典2014」を作りたい!

 

「じもたんキッズ」は今年からスタートした企画です。子ども達は、地域のお店を取材した後、記事を書きます。その記事は現在、月1回のペースで新聞の形にし、地域に配布していますが、来年3月に、それを(2014年1月~12月までに書いた記事)をまとめて、「じもたんキッズ★私たちの街の働く人事典2014」(仮称)を作成します。

 

(障害者の方のお店「パン工房ひよこ」さんを取材。)

 


じもたんkid達の声
 

まずは、じもたんkidsの取材に参加する子どもの声を是非聞いてください。

 

めっちゃ楽しい。体験、キッザニアにもあるけど、そういう体験と違って、本当に取材をやって書けるから。書くのが好きだし。

 

普段行かないお店に行けて、詳しいお話を聞けるのが楽しい。意外なことがわかったりするから。

 

この間、○○さん(取材相手)に会ったら手をふってくれた!

 

近所のお店で○○さん(取材相手)に会ったよ!途中まで一緒に帰った(^^)


(店ではなく、お花がいっぱいのお宅を取材中。

苗をお土産にいただきました。)


こちらは、キッズ記者のお母様方の声です。

 

子どもは毎回「どこにいけるかなー?」と楽しみにしています。色々なジャンルがあるのでどれも行きたいと積極的です。子どもの世界が広がり、いろいろなことに目を向けられるようになったので、これからもドンドン参加したいと思っています!

 

子ども達の取材を見学して、じもたんキッズはリアルキッザニアだと感じました!自分たちの考えた質問を自分たちの言葉で伝える様子は、本当に楽しそう。しかも、なかなかサマになっていました(笑)。これからも娘が興味を示すテーマには積極的に参加させたいです!

 

じもたんキッズは、現実にお仕事している人にいろいろとお話を聞けるので、子どもに大変刺激を与えています。また、親、親戚、先生以外の大人と話す機会も貴重だと思っています。近所に知っている大人がいるのは安心ですよね!

 

じもたんキッズの活動の様子を感じていただけましたでしょうか?

 

(運動会でおなじみのロックソーランを歌う伊藤多喜雄さんも

地元の方と聞き、取材させていただきました。)

 

 

地域の大人と子どもが自然につながる

 

取材にはいつも、子ども達が「えっ?」と驚く話があります。たとえば、動物病院では1日20ぴきくらいの動物を診察すること、電気店で一番高い製品は36万円のテレビ、一番安い製品は60円の乾電池、といったような大人なら気にもしないこと。

 

子ども達はこうして身近なことから世の中のことを知ります。そして、それまでは話す機会さえなかったお店の人ともちょっとした挨拶をしあうようになります。

 


(地元に滞在中の外国人旅行者にも英語で取材にチャレンジ!)

 

お店取材を通じ、わくわくしながら、何かを感じ、学び、地域の大人とちょっとしたつながりができる、取材の現場がそんなきっかけの場になっていると感じています。

 

つながりができるのは子どもだけではありません。

 

子ども達のお母様が、子ども達が書いた記事を読んで、改めて地元のお店に興味を持たれることもあります。また、取材見学に来ていただいたり、新聞配達に親子で参加していただいたりすることで、お母様方も、普段は見ないお店の方の素顔を知り、親近感がわくきっかけになったりしています。

 

“参加”だけでなく、「ここ、取材させてみたらどう?」「腕章を付けてみたら?」「取材の送り迎え、手伝いますよ」「出欠カード、作ってみたから使って」などいろいろなアイディア出しやサポートを通じて、お母様方にはこの活動を支えていただいています。

 

(幼稚園を取材中。お母様の取材見学もウエルカムです。)

 

そんな様子から、大人にはない子どもならではの視点の記事、あるいはじもたんキッズ活動そのものが、単なる情報発信ではなく、地域の人たちをつなぐきっかけになっていると感じています。

 

 

なぜ「じもたんキッズ★私たちの街の働く大人事典2014」を作るのか

 

この活動を地域交流の新しい形として、もっと広げていきたい。そう思い始めていた時に、友人から「子ども達の記事をまとめて、街で働くおとな事典的なものを作ってみては?」と提案されました。是非やってみたいと思いました。

 

理由は、

 

➀「自分たちの記事で本(小冊子)ができる」ということは、きっと子ども達の達成感につながる


②「小冊子」という形は、活動の蓄積を伝えられる分、通常発行しているA4版1枚の新聞よりもはるかに強力に、子ども達のがんばりと、この活動の魅力を読者に伝えられる

 

と思ったからです。

 

(いつも配布している「じもたんキッズ」新聞。

区長(左上の写真)にも取材しました。)

 

じもたんキッズはまだまだ小さな活動で、宣伝べたなところも多々あります。でも、この活動は、自然に地域の大人と子どもが、気軽に挨拶をし合える程度のゆるやかなつながりを築き始めています。

 

それは、このじもたんキッズという活動が、

 

お母さん達が取材の場をサポートし、

お店の人は子ども達に自分たちの仕事について伝え、

子ども達はそれを記事にして伝え、

 

と、みんながそれぞれ役割を持って参加している形になっているからだと思っています。

 

(お米屋さんを取材中。お米の食べ比べも企画しました。)

 

いろいろな地域にじもたんキッズ活動を広げていきたい

 

だからこの活動を、まずはここ、川崎市宮前区で成功させ、そしていろいろな地域に広げていきたいと思っています。できれば、地元に密着して暮らしている主婦だからこそできる仕事として広げていきたいです。

じもたんキッズの様子はこちらをご覧ください。

 

今回ご支援をお願いしたいと思っている小冊子の作成は、そんな未来に向けての第一歩にしたいと思っています。

 

(動物病院を取材中。犬の血液を見ています。)

 

 

皆様へのお願い

 

ただ、そのための資金が足りません。じもたんキッズは誰でも気軽に参加してもらいたいという想いから1000円の参加費で運営していますが、それらは、毎月の新聞を作るためのインク代と用紙代などに使っています。

 

「じもたんキッズ★私たちの街の働く人事典2014」を作成するための、デザイン代、印刷代、配布をお手伝いしてくれる方たち用のお礼、その他合わせて30万円ほど、是非皆様のお力を借りたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(新聞配達中のじもたんキッズ)


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