陸前高田の防潮堤は12.5mという巨大なものです。
そしてかさ上げは9〜12m、巨大な新しい平原が出現しています。
しかし、この上に果たして新しい街が作られていくのか、そしてそれはいつのことか、それまで被災者の人たちは待ち続けられるのか、あまりにも巨大な工事を前に、様々な疑問が湧いてきます。

5年以上たちましたが、未だこんな状態なのです。

 

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