プロジェクト概要

関東関西の町の集会所公民館に新しい形の人形劇を届けるための人形を製作します。

 

私はイタチョコ=ラショウといいます。ゲームクリエイターとして多少、名を馳せていますが私の正体(と自分が思っているもの)は現代美術家であり仮面作家であり、また人形も作る人形作家であります。特に今回人形について申し上げますが、その人形も普通の人形作家のものとは違い、また仮面的といいますか、人形の使い手が様々に操作し、いろいろな角度から観る事で初めて活き活きとした表情を見せるもので、それはとても芝居向きステージ向きと言えます。試行的にいくつかの人形劇を上演しておりました、これを「イタチョコ浄瑠璃」と呼んでいました。6作を創作し上演しました。観て頂いた方々からは生の音楽での人形芝居の臨場感に感銘を受けた等、ありがたくも多く好評を頂いています。

 

しかしながら、新しい人形を作る資金が足りていません。人形の製作はすべて自分自身で行いますが、材料費が不足しております。ご支援、よろしくお願い致します。

 

 

 

どんな劇を行うために、人形が必要なのか?

 

形態としましては各地の劇場というより集会所のようなところで、私自身は「語り」として浄瑠璃での主な位置で芝居をコントロールこそしますが、出来れば公演ごとにその他の出演者をたとえばその地元の名士、アマチュア音楽家、アーティスト、パフォーマーに参加して頂いてその地域に密着した(地元ネタ即興ももちろん大歓迎しつつ)その地元ならでは顔ぶれの構成にし数日の公演を打ちます。

 

 

「イタチョコ浄瑠璃」立ち上げのきっかけ

 

昨今残存している伝統芸能と呼ばれるものは日本の文化を伝える伝統として形式美としてやはりとても重要な意味あいを持っていると思います。しかし、それらが始められた頃はどのような心意気だったでしょう。歌舞伎、狂言や人形浄瑠璃が持っていた、地元に根付き、世相を表し、庶民の心と共にあった芸能としての役割は今はずいぶん薄れてしまったのではないでしょうか。私たちはこの時代から新たに発信される芸能を打ち立てていくべきではないでしょうか。私のしていたイタチョコ浄瑠璃でそれが出来るのではないかと考えたわけです。

 

 

さいごに・・・

 

イタチョコ浄瑠璃は地元の人の参加型ということで集客について大きな効果があると思います。盛り上がった地方では再演や新作の上演が企画され、それは必ず「新しい伝統芸能」の気運となるはずです。ひいては地域の活性化に繋がって参ります。今までは予算の都合であまり凝った人形を作ることが出来ませんでしたが、今回は特に伝統文化として後々に伝えて行くという気概を持った、丈夫で立派な人形、表現作品としても恥ずかしくない芸術性の高いものを作りたいと思います。顔部分のみの作りかけのものですが以下イメージ写真です↓このようなクォリティベースで仕上げて行きたいと思っています。(キャラクターは違いますが)同ぺージの他の人形写真の質と較べてみて下さい。

このプロジェクトでは複数体の主演級の上質の人形の制作を目指していますが、寄せられた支援額によっては更に脇役の人形を作り増すことが出来、演目の幅が広がって行きます。出来得れば、より多くの支援を求めたいと思っております。

 

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

<引換券について>

 

¥3,000 の支援で受取る引換券
・浄瑠璃年寄バッヂ
・イタチョコ浄瑠璃の歴史(人形浄瑠璃のパロディ的読本、小冊子)一冊

 

¥10,000 の支援で受取る引換券
・イタチョコ浄瑠璃第一回目上演収録DVD
・ラショウサイン入り感謝の格言色紙
・浄瑠璃年寄バッヂ
・イタチョコ浄瑠璃の歴史(人形浄瑠璃のパロディ的読本、小冊子)三冊

 

¥30,000 の支援で受取る引換券
・イタチョコ浄瑠璃第二回目以降五回目までの上演収録DVDの送付継続
・イタチョコ浄瑠璃第一回目上演収録DVD
・ラショウサイン入り感謝の格言色紙
・浄瑠璃年寄バッヂ
・イタチョコ浄瑠璃の歴史(人形浄瑠璃のパロディ的読本、小冊子)五冊

 

¥100,000 の支援で受取る引換券
・浄瑠璃公演使用人形もしくは同等の新作人形一体の制作、進呈
・イタチョコ浄瑠璃第二回目以降五回目までの上演収録DVDの送付継続
・イタチョコ浄瑠璃第一回目上演収録DVD
・ラショウサイン入り感謝の格言色紙
・浄瑠璃年寄バッヂ
・イタチョコ浄瑠璃の歴史(人形浄瑠璃のパロディ的読本、小冊子)十冊