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虐待してしまう親向けのプログラムを行い、虐待死を減らしたい!

富井真紀

富井真紀

虐待してしまう親向けのプログラムを行い、虐待死を減らしたい!

支援総額

391,000

目標金額 500,000円

支援者
13人
残り
終了しました
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プロジェクト本文

虐待を減らしたい!

 

はじめまして!私は一般社団法人日本プレミアム能力開発協会という会社の代表理事を務めさせていただいている富井真紀と申します。私は、九州の宮崎県宮崎市にて上記の会社を運営させていただいております。現代の注目しなければならない問題点「児童虐待」について虐待されている子供はもちろん虐待してしまう親の救済にも手を差し伸べなければいけないのでは?という思いから賛同者の皆様と会社設立までに至りました。

 

今回は、そんな虐待をしてしまう親御さん向けのプログラム研修を行います。

そこで、交通費や研修費、対象者に配るテキストの購入などで50万円ほどが不足しております。「親を支援することで虐待が減る」私はそう信じております。皆さん、どうぞご支援お願いいたします!

 

(会社のロゴです

 

良い「母親」ではなく「親子関係」

 

私たちは、虐待されている子供・虐待してしまっている親また虐待してしまいそうな妊婦に対してケアプログラムを組んで「良い母親に」なるのではなく「良い親子関係」が築けるようになるためのお手伝いをする施設を2015年6月から、企画を実際に行動に移していくようにします。現在では、海外からの虐待更生プログラムなどがたくさん国内にも入ってきており、当社では、様々な親子のケースを想定して何種類もの子育てプログラム・更生プログラムを導入していきたいと考えております。

 

(良い親子関係を目指しています)

 

何故この「プログラム」を導入したいかというと、「良い母親」になることはないという考え方で作られたプログラムが多いからです。きっと良い母親とは子供と良好な関係が築けたとき母親自身が満足感として自分自身で感じれば良いだけ。周りに良いとか悪いとか決められた結果プレッシャーとなりその後の子育てに影響してしまい虐待につながるケースもあると思われます。「良い母親」ではなく「良い親子関係」をつくるのに最適なプログラムが個別のケースの親子に当てはめていけるよう、プログラムを準備しておきたいです。

 

良い親子関係とは、親と子、それぞれが互いに必要としあって怒る日も泣く日も笑う日もある喜怒哀楽に溢れた日常が過ごせること。きっと、365日ずっと笑ってられるのが無理でも1日なら心から思いっきり笑えることができるはず!まずはそこから目指させてあげたいです。

 

(連日報道される虐待関係の事件は本当に心が痛みます)

 

虐待は親だけのせい?

 

予想外の妊娠や自己が受けてきた虐待などが理由となり妊娠中や出産後の我が子が可愛いと思えず虐待してしまう。そんな人たちがこの世に沢山存在しているという事実を知ったのがキッカケとなり、どんな理由があるにせよ「虐待」自体にはしてもされても何のメリットもない現実を知ってもらいたいと本気で思いプロジェクトを企画しました。「虐待死させてしまうなんてひどい親だ」確かにそうかもしれません。でも、彼女らに誰かが手を差し伸べていたら何かが変わっていたのかもしれません。

 

毎日のように流されるTVや新聞などでの虐待・虐待死の報道。ですが、何ができるかと言われたら今までは話を聞くだけで終わるしかありませんでした。しかし、今後は話を聞く機会があるのならば、その先まで手を差し伸べてあげたいと強く感じております。

 

(孤独な母親に誰かが手を差し伸べなければなりません)

 

 

虐待防止プログラム研修

 

虐待防止プログラム研修の交通費や研修費、対象者にたいしての宣伝費、対象者に配るテキストの購入などで50万円ほどが不足しております。

 

シングルマザーで頑張っているお母さんや初めての子をしっかり子育てをしようとしているが子育てに不安がありどうすればよいか分からないお母さんたちが沢山溢れています。児童虐待の事態に陥る前に子供にイライラしない上手な子育ての方法を適当ではなく、単発でもなく長期的にちゃんと教えてあげれる安心する場所をどうか皆様のチカラで一緒に作って行ってもらいたいです。

 

  (プログラムには親子で参加していただきます)

 

子供も大人も笑顔に

 

子育てに不安や心配があり、孤独に陥って親子関係が悪くなってしまうと子供や親に何も良いことはありません。また、そんな家庭が近所にあると近所の方々も不安になる事でしょう。虐待してしまいそうと不安がある妊婦さんや親に対して私たちが一緒にプログラムに参加することを促すことで家庭の中も不安が取れたり地域の方たちも声がかけやすくなり子育てしやすいまちづくりができると信じています。子育てしやすいまちとは、子供が笑顔で笑い声が明るく飛び交い大人の顔色ばかり伺うことのない、親も笑顔になれるまち。私は、そんなまちが全国各所に沢山溢れることを夢に頑張っていきたいです。

 

(子供と大人、両者に笑顔を)

 

引換券について

 

◎御礼のメール

 

◎JPCCAオリジナルステッカー

 

◎JPCCAオリジナルピンバッジ

 

◎JPCCAオリジナルTシャツ

 

◎虐待関連の知識冊子

(ルポ虐待の連鎖は止められるか)共同通信 虐待取材班 岩波書店出版

 

◎JPCCAホームページにてスペシャルサポーターとして

 支援者個人名または会社名を掲載(希望者のみ)

 

◎各ボランティア参加者からのお礼の手紙と写真

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プロフィール
富井真紀
富井真紀
自身が父子家庭にて貧困な幼少期を経験し、周囲にも貧困や虐待で悩む家庭が多く、悔しさや何かを変えたい思いがずっとあり今まで生きてきました。

リターン

3,000

JPCCA代表からの御礼メール
JPCCAオリジナルステッカー1枚

支援者
6人
在庫数
制限なし

10,000

JPCCA代表からの御礼メール
JPCCAオリジナルステッカー1枚
JPCCAオリジナルピンバッジ1個
虐待関係の知識冊子

支援者
4人
在庫数
制限なし

30,000

JPCCA代表からの御礼メール
JPCCAオリジナルステッカー1枚
JPCCAオリジナルピンバッジ1個
JPCCAオリジナルTシャツ1枚
虐待関係の知識冊子
JPCCAホームページにてスペシャルサポーターとして支援者個人名または会社名を掲載(希望者のみ)

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000

JPCCA代表からの御礼メール
JPCCAオリジナルステッカー1枚
JPCCAオリジナルピンバッジ1個
JPCCAオリジナルTシャツ1枚
虐待関係の知識冊子
JPCCAホームページにてスペシャルサポーターとして支援者個人名または会社名を掲載(希望者のみ)
各種ボランティア活動の参加者からのお礼の手紙と写真

支援者
2人
在庫数
制限なし
プロフィール
富井真紀
富井真紀
自身が父子家庭にて貧困な幼少期を経験し、周囲にも貧困や虐待で悩む家庭が多く、悔しさや何かを変えたい思いがずっとあり今まで生きてきました。

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