今回のプロジェクトでは、「児童虐待」という比較的難しい問題に向かって支援活動をする為、皆様に賛同をいただきたく立ち上げたプロジェクトとなっています。

「児童虐待」を防止する為には、まずは虐待をしてしまう「親」の支援を第一優先に考えており、今回のプロジェクト達成時には「親」がイライラしてしまった時の怒りの考え方の変え方などがしっかりとしたプログラムの実践者養成講座やファシリテーター養成講座などを受けて支援活動の取り組みに入れていきたいと思っています。

このプログラムは、

現在では「PAM」や「BP」といったプログラムを取り入れたいと強く考えております。

「PAM」でのプログラムでは、認知行動療法を用いた親の怒りをコントロールさせる事を身につけさせていくプログラムとなっていて、とても納得できるプログラム内容になっているため過去や現在に「児童虐待」してしまった親だけではなく「これから子育てをするのに不安をかかえている親」に関してもとても有効なプログラムだと感じております。

「BP」でのプログラムでは、赤ちゃんと一緒に参加する形となっており参加者用のテキストやDVDなどもあり、内容がとてもわかりやすい内容になっているので是非とも取り入れたいプログラムと考えております。子育て仲間をつくって不安な話などを共有できる場所の提供にもなるため「事前の虐待防止」の活動となることに、とても魅力を感じております。

このようなプログラムを取り入れていくことにより、1件でも多くの「児童虐待」をなくしていけると強く信じ、プログラムに参加される沢山の保護者の方と一緒に私自身も「いち母親」として子育てについてもっと深く真剣に勉強をしていこうと思います。

 

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