ご無沙汰しております、プロジェクト実行者代表の永井陽右です。
クラウドファウンディング開始から27日目、目標金額である90万円についに到達致しました!

ご支援は勿論のこと、情報の拡散などでもお力添えを頂いたお陰で、
無事目標金額を達成することが出来ました。本当に有難うございます。

達成した喜びと皆様から寄せられたご期待に、改めて身が引き締まる思いです。
頂いた資金は、全て本プロジェクトの実施費用として大切に使わせて頂きます。



さて、クラウドファウンディングの募集終了まで
残すところいよいよ10日間となりました。

本プロジェクトは、渡航時の活動・非渡航時のモニタリングを併せ、半年間1サイクル実施するために約47万円を必要としています。
若者ギャングがこのサイクルに複数回参加することで、私達の仲間としての意識を高め、自発的な社会復帰が可能であると考えています。

現在、皆様からのご支援により達成金額は93万円近くになっております。
これにより今後1年間、渡航時の活動とモニタリングを実施することが可能となり、心より感謝しています。

しかし資金の17%は、クラウドファウンディングのシステム上の手数料となります。この手数料を差し引いた約77万円の資金では、今後1年間の活動資金としては僅かに不足している状況です。

(絶対死守エリアであるアフリカ連合基地内からソマリアの中心街を望む)

 

本プロジェクトは非常に長期的な視座で実施されています。
より多くの若者ギャングを参加させ、「社会変革を担う主体者」として彼ら自身が本プロジェクトの取り組みにおいて積極的に関与している状態を創り出すこと、更に現地における支援の拡充を通じ、現地で頻発するテロの予防に貢献すること。これが本プロジェクトにおける長期的な目標です。

上記目標の達成に向け、包括的な働きかけを行っていくためには、長期的・継続的な実施を見据えたより多くの資本が必要となります。非常に具体的な用途に使うだけではなく、その後を視座に入れたプロジェクトの運用に資本が増えれば、継続性はより一層強化されます。

募集終了までの期間、本プロジェクトの意義や効果を少しでも高めるために、更に1人でも多くの方にご支援頂ければ、これ以上有り難いことはありません。


(協働者である地元ラジオ局のAbdifitahさん。南部ソマリアにて治安を改善しようと様々な番組を放送している。今後のプロジェクト発展における重要人物の一人)

 

ソマリア人の若者ギャングと直接対話の場を構築できるのは、現状私たちのみです。
彼らと寄り添い生きていくと決めた以上、
そして多くの関係者を巻き込み行動している以上、
このプロジェクトを継続、発展させていく責任を強く感じています。

ソマリア人の若者の未来に明かりを灯す為に、皆様のお力が必要です。
皆様と共に未来を創り上げていきたいと心から思います。

残り10日間、どうか、引き続きご支援ご協力のほど宜しくお願い致します!


日本ソマリア青年機構全体代表
永井陽右

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