こんにちは、今回のプロジェクト代表の中島です。

公開初日ですが、ページ上にかけませんでした、私の思いを追記させていただきます。

 

当機構が設立され1ケ月が立とうとしています。

当機構の代表である私は、この間、いやそれ以前から、介護の人材不足を危惧し、前職を退職した時から介護従事者の将来は外国人の活用なくして、日本の介護の未来はないと考えて独立しました。

あれから5ケ月、私は自らインドネシアに渡航し、現地協力者とともに、インドネシアの看護大学を訪問し、『インドネシアの看護大学生を日本に招聘し介護の勉強する機会を作ろう』

そう考え、インドネシア国内の看護大学と協定を締結してきました。

 

ただ、そこには大きな問題がありました・・・・・・そう言葉の壁です。

 

漢字圏でない国の人には日本語はかなり難しい言語といわれています。

ただ話すだけであれば、数ケ月の滞在で話すことも可能ですが、読み書きに加えて、専門用語を理解するとなると、それは想像を超える勉強が必要です。

 

そして、今回のプロジェクトを企画しました。

 

単に資金を集めるのであれば、別な手法を使います。

これは、日本の介護を危惧する皆さんにもご協力・ご支援をいただき、日本の未来の介護人材を、当機構とともに育成する事業です。

 

皆さんとともに、日本の介護の未来に明るい灯を点し、アジア全体に日本式介護がスタンダードに普及されるように、一緒に進みませんか?

 

よろしくお願いいたします。

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