鎌倉てらこやの絵本プロジェクト特別企画として、
子どもたちを集めての 絵本作りのワークショップを8月17日に開催しました!

そのイベントの様子をお伝えします☆

多くの親御さんにもご参加いただき、温かな会となりました!

             

さてさて、このあつーい中、
来てくれるのだろうかと勝手に心配していた私。(笑)

そんな私の心配とは逆に、
汗を拭きながらやってきてくれた子どもと親御さん。

蓋を開けば
学生も含め総勢35人での活動となりました!!

講師は
ライター木村さん と、出版社西野さん
に来ていただきました。
プロの方に教えていただけるなんて、なんという贅沢!!

まずは初めに
木村さんから物語を作るときのコツ教えていただきました。

①結末を決める
②テーマを決める
③読んでくれる人を考える
④お話に出てくる人のことを考える
⑤設定を意識する

子ども達は、
これらを全てやるわけではなくて

まず一つ①の結末から決めてみよう!という子どもだったり、
④を考えるために学生にインタビューをしたり、
⑤でモンゴルの国のお話にしおう!と設定を決めたり、
中にはペルーに住むおじいちゃんと
スペイン語と日本語の二か国語を使った物語に挑戦する子とおじいちゃんんも!
一人一人のペースでお話作りに熱中していました。




こちらは、ある男の子が大好きなジンベイザメを登場させた物語のさし絵です。


約2時間の作成時間はあっという間!

「「「えーもう終わりなの??」」」

という声があちらこちらから聞こえてきました。


学生やお母さんと作った下書きは是非おうちで仕上げてきてくださいね!
そして、てらハウスに持ってきて、私に見せてください!!

最後には、
自分が書いた物語を3人に発表してもらいました!

モンゴルで大仏ができるまでのお話


ダラダラしちゃう妖怪のお話


好奇心の星のお話



短い時間の中で
自分の書いた物語に愛着を持って発表してくれて、

一人一人の個性を活かしながら物語を紡ぐことができてとっても良かったです!


そしてそして、最後に私、渡邊から告知です!!


実は鎌倉てらこやでも
実際にあったエピソードを絵本で発信したいと思っています。

鎌倉てらこやが関わり切れない子ども達に私たちを知ってもらえるように。
そして、
鎌倉てらこやのような活動がもっと各地で広がるように。

でも、絵本を作るためのお金がた足りません。
そこで、今クラウドファンディングで資金を集めています。
期限は残りあと1か月
お金が集まらないと作れません!
ちょっと興味がある方は、ページをのぞいてみてください!
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「絵本~~~~~つくるぞ~~~~!!!」

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