プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

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ご支援いただきました多くの皆様のおかげで、目標金額の100万円に到達しました! 心よりお礼申し上げます。
ご支援いただいた方から新たなお友達をご紹介いただくなど、ご支援の輪がどんどん加速度的に広がっていき、皆様からの多くの想いを頂戴することができました。ご支援いただきました、一人ひとりのみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました!

今回READYFORを通じ、100万円の資金調達を行いました。
しかし想定以上のスピードでご支援が広がり、あと6日間の期間が残されています。そこで、日本中のより多くの子どもたちに「てらこや」を届けられるよう、広く絵本を届けていくための、次なる目標を設定させて頂きました。

重ね重ねのお願いで恐縮ではありますが、絵本の増刷分にあたる160万円を、ネクスト目標として新たに設定させて頂きます。残り数日となりましたが私どもの活動を、引き続き応援いただければ大変ありがたいです。よろしくお願いします!

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全国の子どもたちに、居場所と仲間を!
「現代版てらこや」の魅力を大学生が描きます!

 

 

●現代版てらこやとは?

不登校ひきこもりを未然に防ぐために、地域総掛かりで子どもたちの居場所を作りたい。そんな想いで2003年に立ち上げた現代版てらこや。

 

鎌倉の歴史自然文化の力をフル活用した活動、行政と連携した活動を展開。

お寺の住職や様々な職業人、大学生など、多様な大人達が多彩なプロジェクトを通して子ども達と関わることで、「子どもたちが自分らしく社会を生き抜く力」を育んできました。活動開始から14年を経た現在、地域ならではの教育を展開し、年間でのべ約1万人の子どもたちと関わっています。

 

ハンモックでじゃれあう子どもたち!キラキラした姿が僕達の宝です。

 

設立15周年記念事業「鎌倉てらこや絵本プロジェクト」
鎌倉で暮らす子どもたちにまつわる「たくさんの物語」を一つの絵本に

 

家庭や学校ではなく、地域だから生み出せる体験や出会いがあります。

地域の子どもたちの生き生きとした様子を伝えたい。

そのような想いを持って立ち上げた「絵本プロジェクト」

子どもたちが地域の中で、様々な大人と出会い、関わり、

どのような体験をして、どう変わっていったのか、

ストーリーを通してお伝えしたいと思っています。

 

画像出典:LIVRE

そこには、鎌倉という地域の魅力が詰まっていますが、

ここには鎌倉に限らず、多くの地域に通じるエッセンスがあると思っています。

 

親御さんが子どもに読み聞かせをしたくなる絵本、

子どもがこんなことやってみたい、と思える絵本、

地域の魅力を再発見する絵本、

の制作を目指しています。

 

近所のおじさん・おばさん的な関わりが大切なのです!

 

私たちが向き合う子どもたちは…

 

  • 学校で友人関係につまずきを感じている子
  • 塾や習い事で忙しく、好きなことをする時間が持てない子
  • 親の前ではいい子を演じてしまう子
  • 集団生活にどうしても馴染めない子
  • 学習につまずきを感じている子
  • 保護者が学校外の教育機会を与えてくれない子
  • 元気がありあまっている子

私たちが向き合う子どもたちは、十人十色。家庭の経済力や文化力、学校、学年といった環境、属性に目を奪われることがないよう、この場所を求めている子どもたちひとりひとりと本気で向き合うことを大切にしています。これまでの経験を通して、いわゆる統計では計り知ることができない、子どものニーズが存在することを実感したからです。

 

 

名門の私立学校に通い、塾や習い事などの教育機会を得ていても、孤独を感じているケースもあれば、家庭環境に関わらず仲間を作ったり、好きなことを追求することが得意な子どももいます。困っている子も、元気な子も、地域の子どもは全て私たちが関わりたい仲間です。「てらこや」というコミュニティを作ることで、子どもに関する様々な課題を解決したいと思っています。

 

朗読発表会の様子です

 

子どもの育ちに不可欠なサンマ(時間、空間、仲間)をつくる。

 

子どもの育ちに不可欠だと言われる3つの間(時間、空間、仲間)の内、私たちの一番の特徴は、子どもたちに大学生のお兄さんお姉さんという「仲間」を届けられること。現在約300名の学生ボランティアが子どもたちの居場所を作り、遊び相手として関わっています。普段の生活では体験することが出来ない特別なイベントの企画運営から、何の変哲も無い日常の遊びまで、子どもの良き仲間として関わっています。

 

 

子どもと大学生の関わり。それを仕組み化。

 

・マンガが好きな子どもがいれば、隣に座って同じ漫画を読む

・オセロやゲームをする時は、手加減なしで本気で勝負する

・子どもがヘトヘトになるまで、ひたすら走り回って鬼ごっこをする

・好きなことの話をじっくり聞く

・自分の幼少期、家族、恋人など、プライベートの話をする

上記のように、様々な関わり方をしていますが、大切にしているのは子どもたちひとりひとりの「らしさ」を尊重し、寄り添うこと、それをチームで実践することです。日常の活動でPDCAサイクルをまわしながら、子どもたちとの関わり方について、チームで学習しています。

 

もはや真っ黒!泥んこなんて気にしない!

 

人材不足となる子育て支援業界に新たな担い手を

 

子ども子育て新制度や、子どもの貧困対策等、子どもを支える仕組みの強化が社会的な課題となる昨今、上記のように大学生が子どもたちの良きお兄さんお姉さんとして活躍することは、社会課題を解決する一助となります。行政が施設やルールを用意することは、必要条件であっても、十分条件ではありません。ハードを整備することによって、子どもたちが安全安心に過せる場所を作ると同時に、「生き生きとした時間を過すためのソフトが必要です。私たちは、大学生がそのソフトの担い手として適した人財であることを実証してきました。実際、行政と連携して、鎌倉市内6箇所の学童保育(公設公営)に大学生を派遣し、居場所の質の向上に勤めています。

 

 

0→1から1→100のフェーズへ。絵本を通してビジョンを共有したい

 

上記の通り、子どもたちに「居場所」と「仲間」を届ける私たちの活動は、地域全体に浸透してきました。次に目指すのは、このモデルが全国に広がることです。

大学生という人財の採用、育成や、行政との連携で得たノウハウを全国に発信したい。その前提として、普段は中々語れることの少ない「子どもたちの日々の遊びや学びのエッセンス」をストーリーとして描くことによって、理想像を共有したいと思って絵本作りを進めています。

 

子どもたちと大学生が本気で学び、本気で遊ぶ!

 

大学生と地元出版社、プロのライターのコラボレーション

 

絵本のストーリーを描くのは、大学生のボランティア。制作に際しては、このプロジェクトに賛同下さった地域の出版社、プロのライターさんのサポートをいただいております。絵本づくり自体が地域を巻き込む私たちの活動を表しています。

 

私たちの活動や絵本の中身にご興味をお持ちいただけましたら、是非ご支援下さい。全国の子どもたちの居場所と仲間作るさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

リターンはこちら!
〜ご支援いただいた方々にお届けします〜

 

サンキューレター
手書き&イラスト入りでお送りいたします!

 

フォトブック
学童保育施設や夏合宿の様子など、活動の様子を撮影した写真集です!

 

てらこや15周年記念“公認サポーター”!名刺

ご支援いただいた方のお名前が入った特製の名刺を作成して送りします。

 

絵本へ登場!?

絵本の中にお店の看板や子どもたちを見守る大人として、絵本の登場人物として絵本の中に登場していただきます!

 

てらこや15周年記念“特別サポーター”!絵本巻末への名前掲載

ご支援いただいた方のお名前を絵本の巻末に掲載いたします。

 

てらこや感謝祭への招待

年度末に実施する、てらこや感謝祭(年度末の報告会)と懇親会への無料招待いたします。VIP席をご準備いたします。

 

てらこや事務局プライベートスタディツアー

てらこや事務局のオフィス等プライベートスタディツアー。学生リーダーやスタッフが特別にプランを作り、丁寧に関連施設を案内いたします。

 

てらこや図書館

作成した絵本と一緒に、子供達に読んでもらいたいオススメの本置く本棚を作成いたします。ご支援いただいた方のオススメポイント・伝えたいメッセージ・サイン入りで、本棚には支援者の残させていただきます。

 

てらこや書籍

2013/11発売。「てらこや教育が日本を変える―鎌倉・早稲田大学発日本教育再生プロジェクト「鎌倉てらこや」 」森下 一 (著), 池田 雅之 (著)

 

SNS登場権利

鎌倉てらこやのFacebookページやTwitterなどに,ご支援いただいた方のインタビュー対談記事を掲載いたします。

 

ホームページに掲載致します!

鎌倉てらこやのホームページ(http://kamakura-terakoya.net/)に、ご支援いただいた方のお名前もしくはバナーを掲載いたします。

 

※反社会的勢力や悪質な団体・個人と弊社がみなした場合には、ご要望にはお応えしかねます。予めご了承ください。

 

 

 


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