プロジェクト概要

           

          * 自己紹介 *

 

初めまして、印彩家・華凛 (いんさいか・かりん) と申します。

作家活動の切っ掛けは、難病の母に私の作った作品をプレゼントすると

曇った顔が晴れて行くのを見られた経験からでした。

皆様の人生を励ましたいと言う思いが湧き起りました。

 

印彩とは、考えたデザインの印を彫る事から始まり、

一つ一つ色を確かめ乍、丁寧な手押しにより、豊かな表情が生まれます、

それを、布や紙に施した作品の事です。

 

 

            * プロフィール *

 

書籍との出会いが切っ掛けとなり、机一つから始める。

独学で作品を発表し続ける中、友人から教室依頼を受ける。

後に、オーダー、通信販売を開始。

イベント参加・店舗に卸す依頼を複数受ける様になる。

印の完成度が高まるにつれ、配置・配色の重要性に気付き

印彩家として活動を始める。 

   

   

   * プロジェクトを立ち上げたきっかけ *

 

還暦となり、生きている内に、小さなお店で良いので、

人との交流を深められたり、そこに来れば自然と笑顔が生まれる、

人の心が育つ場所を最後に作る事が、人生の集大成と考えています。

 

初めて作品を作り終えた時、色彩と言うものは、

生を与えてくれる不思議さがあると感じました。

又、多くの笑顔にも会わせて頂く切っ掛けにもなりました。

 

後は、若い人へ、その道を譲ろうと思います。

宜しくお願い致します。

還暦ですので、60と言う数字を選ばせて頂きました。

 

 

     * プロジェクトの内容 *

 

自然が残っている場所で、時間を忘れてしまいそうな、

安らぎ空間を、全て自分の手で作り上げる計画です。

オーダーを中心とし、作品の販売・教室・個展・交流会

イベントの企画開催等、この場所で!

自分が伝えられる全てを、お伝えできればと思っています。

 

      

      * プロジェクトの展望・ビジョン *

 

この印彩を通して、カラフルな日常を創出し、

日々の生活感に明るさと潤いを与えられれば・・・

“年を取ると” 何故か、地味な色の服を選んで着る事に疑問を感じています。

 

先ずは、年配の方達のファッション(色使い)センスを改革、

海外、アジア圏へと順を進めて行きます。(一部、受け入れられ始めています。)

 

        * 印彩の必要性について *

 

色彩とは、人が人らしく生きて行く上で、必要不可欠であり、

無意識に求めた結果は、個性を創り出し、

人と人との気持ちをより密接にして、繋がりを生んでくれます。

(チームカラーがそうである様に)

 

私は、敢えて『色彩』に着目し、その大切さを再確認して欲しいと

思っています。

 

      

                                * リターンについて *

 

全ての作品は、考えたデザインで印を彫り、色彩・配置を熟考し、

一つ一つ、丁寧に手で押して作成しています。

全て、オリジナルデザインです。

 

ご希望の色・デザインでお作りする事もできます。

(例・秋刀魚&波の柄でスカーフ、自転車柄でがま口、雪の結晶柄でチュニック等)

 

※ 一点一点手作りの為、写真と異なる事がございます、

  ご了承、お願い致します。

  順次、お作りして、お届けさせて頂きます。

 

   * 自分で育てるナチュラルコットン・シリーズ *

 

ハンカチ・スカーフ・チュニックは、洗濯しても柄が落ちる事は無く

晒を使用していますので、使う程に手に馴染み、肌触りが良くなって行きます。

想像以上に吸水性が良く、乾きが早いのも特徴です。

ハンカチ・スカーフのフリンジは、一本一本、布の糸を抜いています。

 

        * プロジェクトの終了 *

 

2019年4月30日までに“桃はな”をオープンさせる。

着手予定日  2019年3月1日

 

          * 作品紹介 *

 

      * やもりスカーフ *

 

 * 自転車スカーフ *

  

 * めでた尽くし・ハンカチ *

 

 * 秋刀魚&波ハンカチ *

 

 * 雪の結晶がま口・内側 *

 

  * おみくじ招き猫・後ろ姿、おみくじ駒、籤符号帳 *