7月12日、刈り取った菜種を脱穀機で脱穀し、篩や唐箕で選別しました。

地元ケーブルテレビや新聞にも取材いただきました。

地域内外から多くの方のお手伝いもあり、一気に作業を進めることができました。

 

脱穀機で種を落としていきます。足で踏み板を漕ぎながら、ドラムを回します。6歳の男の子も、すぐに慣れて作業を手伝ってくれました。

 

脱穀したものには、もみ殻やごみが混ざっています。ある程度ふるいできれいにして、唐箕にかけます。羽を回し、風でごみを飛ばします。力加減が難しいです。

 

播種から刈り取り、脱穀、種選別とすべて手作業でやってきました。

今回は脱穀機や唐箕という昔の農家では普通に使われていた道具を使い、アナログではありますが、その機能のすばらしさに、改めて昔の人の知恵はすごいと感心させられました。

8月に天日干しして、9月から搾油開始のスケジュールです。

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