情報を発信するためには、まずはメンバーの知識の蓄積と考えの交換が大切!ということで、

KASPでは2,3か月に1度加盟サークルメンバーをはじめとする学生で合同勉強会を行っています!


昨年12月6日にも開催し、
災害時のペット同伴避難と日頃からの対策について勉強を行いました。
ゲストスピーカーには、獣医師でもある京都の動物愛護センターの職員の方にお越しいただきました。
また、今回は防災サークル立命館FASTの方も来てくれました!


まず、過去の災害時のペットたちについてお話を聞きました。
普段は家の中にいるペットたちも災害時に外に出てしまい、野良化し、避妊去勢手術をしていなければどんどん野良の数が増えてしまい二次災害となることを学びました。


次に、ペットの飼い主としての防災についてグループワークをしました喫茶店
もし、自分たちが飼い主なら今何ができるかをそれぞれのグループで10個ほどの考えて発表しました
そこで出てきたものをいくつか紹介すると

*訓練、しつけ
*避難ルートや避難所の確認
*迷子札をつける
*病気など重要な情報をメモしておく
*避妊去勢手術を受ける
*家の家具の固定
*災害時の預け先や一時保護団体の情報を得る
*近隣の人にペットを飼っていることを知らせる

などが出てきました!
防災としてあげましたが、これらは日々の生活においても必要なことですね
日々の生活で必要なことが防災へとつながっているんですね!


さてさて、実際災害が起きた時の避難の順序をご存知ですか?
広域指定避難場所(公園など)

避難所

仮設住宅
となります。

避難所では地域がルールを作っていきますが、仮設住宅は公共がルールを作ります。
避難所ではペットと一緒に居れても、仮設住宅ではダメな場合があります。
ちなみに京都市ではペット不可となっているため、仮設住宅ではペットは飼えないとのことです。
そうなると、仮設住宅に移る短い期間にペットをどうするか考えなくてはなりません
また、避難所でのトラブルが多いそうです
日頃のしつけなど飼い主のマナーやモラルを向上していかなければいけないですね

天災はいつくるかわからない!
もしものときのために、家族の一員のペットのこともきちんと考えないといけないですね!

 

 

普及啓発のためのイベントも大切ですが、まずは自分たちが学び考えることが必要。
次回の合同勉強会は3月27日(日)に行います!

学生でしたらどなたでもご参加いただけますので、ご興味があればぜひご参加ください!
 

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