新年あけましておめでとうございます。
コロタマセカンドリーダー安達亮です。本年もどうぞよろしくお願い致します。

いよいよミャンマー出発まで1ヶ月をきりました。
昨晩も遅くまでメンバーとの打合せ、ビザ取得、海外保険などの手続きを行い、それぞれに実感と決意、ほどよい緊張とともに残り少ない時間を有効に活用するためにしっかりしなきゃな〜っと改めて感じる数時間でした。

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さて、新しい年を迎えたということで、ミャンマーの新年のお祝いについて書いてみたいと思います。

ミャンマーの多くのお祭りは仏様の信仰に関わっており、ほとんど毎月満月の日に開かれるそうです。その中でもミャンマーの代表的かつ最大のお祭りが新年をお祝いする「水掛け祭り」だそうです。
バガン時代から行われている代表的なお祭りは、4月13日から16日まで人に水を掛け17日は新年となるそうです。

水は涼しく汚れや火を取り消せます。それと同じ意味でミャンマーの人々は思いやりの心をこめた水を使って相手の悩み、苦しみという心の悪火を取り消せるため、また、旧年の不幸や汚れをその水で流して綺麗にが体で新年をお迎えするという意味を込めて水を掛けるそうです。

日本では考えられない文化ですが、私達が滞在する期間中には新年をお祝いするお祭りは残念ながらないようです。
なにか少しでもミャンマーの文化を知り、触れることができればと思い、新年に関する記事を調べているうちに「水掛祭り」と出会いました。
また水を掛けるだけではなく17日には15歳から25歳までの若者は老人ホームなどに行き洗髪をしたり、爪を切ったりお寺やパゴダの清掃、生き物を自由にしてあげたりと「功徳」になる事をするそうです。
「功徳を大切にする国、ミャンマー」

あと1ヶ月後にどんな文化に触れ、何を感じ、これからの自分と真剣に向き合う。本当に楽しみでしかたありません。

コロタマセカンドリーダー 安達亮

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