みなさま、サバイディー!

 

ニューヨーク・タイムズの「世界で一番行きたい国」第1位にも選ばれているラオスとは、いったいどんな国なのか?まとめてみました。

 

ラオス人民民主共和国、通称ラオス。

通貨はキープ、人口約691万人、首都はヴィエンチャン。 ASEAN加盟10か国中唯一の内陸国。面積は日本の約63%に相当し、日本の本州とほぼ同じ。国土の約70%は高原や山岳地帯である。(wikipedia)

 

 

 

民族は、ラオ族(全人口の約半数以上)を含む計49種族。

年間平均気温は約28℃。熱帯モンスーン気候、雨季(5~9月)と乾季(10月~4月)があり、4~5月が最も暑いが、1月には冷え込むことも。国民の60%が仏教徒、その他の宗教が40%である。

 

中華人民共和国、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、タイと接する東南アジアの内陸国でラオスの象徴といえば「メコン河」。

メコン河は、チベット高原を源流に中国を通ってミャンマー・ラオス国境線、タイ・ラオス国境線、そしてカンボジアを通じてベトナムに抜ける4,023kmの大河です。メコン河は、ラオス北部の山岳から西部にかけて約1,900kmにわたって流れており、南部では河幅が14kmにも達するところも!

河にはいくつもの滝が瀑布を形成して、その中に無数の島々が浮かぶシー・パンドン“4,000の島”と呼ばれる地域もあります。

河の周辺は肥沃で美しい土地が多く「メコンの宝石」とも呼ばれています。ラオスの人々はこのメコン河を生活の基盤としています。

 

 

ラオスの首都は、国土の中部に位置している「ビエンチャン」。メコン河をはさんで左岸がビエンチャン市街、右岸はタイのノンカイ県に面しています。

乾季のシーズンには、河が干上がり、歩いて向こう岸までいけてしまいます。

 

世界遺産としては、ラオス北部に位置するかつての王都「ルアン・パバーン」市街地自体が世界遺産に登録されています。メコン川沿いの深い緑の中に60を超える寺院が点在しており、東南アジア一美しい街のひとつとされているこの街は仏教色が色濃く、ラオスの京都とも呼ばれています。

 

 

ラオスは、なんとなく懐かしく心が落ち着ける場所です。

豊かな自然と穏やかな人々の笑顔が印象的。そこに生きる人々はみなおおらかで、メコンの流れの如くゆったりと構えています。

機会があれば、ぜひお越しください~!