みなさま、サバイディー!

 

このプロジェクトが始まった経緯ですが、これまでインドシナで20年間お仕事をさせていただいた感謝の気持ちを、我々に何かお手伝いできることはないかということでスタートしました。

 

ラオス国内でまだまだ厳しい状況で、子ども達が支援を必要としているところを探していたとき、同様に途上国支援をしている方から、ナムアン村の話を聞きました。そして、実際に足を運んだのが昨年の12月。

 

このプロジェクトに関わるだれもが、まったく初めての試みで必要な建設資材も、なにがどれだけ要るかもわからない状態で現場に立っていても「本当にじぶんたちにできる??」

まず、資材屋どこにあるの??セメントどれだけ要る??ねじ、釘だけでもいったい何種類ある?さっぱり検討がつかない。。。我々に何かお手伝い...どころではないのでした。

 

ところが、そこにスーパーマン登場!

私たちをビエンチャンからナムアン村まで連れてきてくれたドライバーさんがまさかのプロ並みの知識を持っていたのです。

 

スーパーマンさん、村の人、資材屋のご夫婦で話は進んでいくのでした。

 

 

途中、いろんなことが起こってはみんなに助けられ、なんとか全体の80%といえるところまできました。しかし正直、こんなに時間がかかるとは予想外。。。雨季には何も出来ない日が続き、どうなることかと思いましたが、

今週は、天井の作業(木材)は約半分までできたと現地から報告が入りました。凄い!!いよいよ最終段階!最後まで、安全に無事終わりますように!

 

 

 

新着情報一覧へ