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【開学35周年企画】カリヨンの整備と、新たな「学びの場」の創出を

恵泉女学園大学

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【開学35周年企画】カリヨンの整備と、新たな「学びの場」の創出を
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プロジェクト本文

カリヨンの「平和の調べ」を

奏でつづけるために

 

 

ページをご覧いただきありがとうございます。恵泉女学園大学です。

 

1988年の開学以来「聖書」「国際」「園芸」を礎とし、平和の実現に寄与する女性教育に注力してきました。従来の競争的リーダーとは異なる「分かち合いのリーダー」の育成を目指し、これまでに多くの卒業生を輩出してまいりました。

 

本学は、2023年に開学35周年を迎えます。それにあたって取り組みたいのが、本学の象徴であるチャペルの「カリヨン」の整備と、学生のニーズに寄り添う居場所づくりの見直しです。

 

カリヨンの音色は美しさと優しさを兼ね備え、平和の象徴として在学生・卒業生そして近隣にお住まいの方々の心を潤すものです。このカリヨンの音色を未来に残していきたいと願っています。

 

これまでは、校舎修繕やコロナ対応などが優先されるばかりでしたが、35周年を前にカリヨンをメンテナンスしたいと考えています。また、昨今の社会情勢を受けて必要とされる「学びの場の整備」「食生活のサポート」「資格取得支援」などの、学生や教職員から得られた要望を実現するプロジェクトを実行したいと思います。

  

皆さまのお力添えをお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

恵泉女学園大学について

 

女性活躍時代を牽引する

恵泉ブランド「生涯就業力」教育

 

恵泉女学園はキリスト者 河井道(かわいみち)によって1929年(昭和4年)に創立され、以来92年にわたり、キリスト教信仰に基づき、神と人とに仕え、自然を慈しみ、世界に心を開き、平和の実現のために、貢献できる女性を育成してまいりました。

 

河井道

 

恵泉女学園を支える多くの人々の祈りにより、1988年に恵泉女学園大学は開学しました。「聖書」「国際」「園芸」を礎とし、平和の実現のために貢献できる女性を目指し、従来の競争的リーダーとは異なる、分かち合いのリーダーを育成しております。

 

本学のキャンパスは緑豊かな東京郊外(多摩市南野)に位置し、自然と調和したレンガ造りの校舎、カリヨン塔を備えたチャペル(教会)、7000平方メートルの広さを誇る教育農場、憩いの場であるメインガーデンを配しています。

 

 
広い空の下、広がるキャンパス
いたるところに咲く花々

 

 

キャンパスにはいたるところに花壇があり、特に四季折々に彩を変えるメインガーデンの円形花壇には30種ほどのハーブが植えられ、葉の美しさとともに香りまでも楽しめます。キャンパスのあちこちにベンチやテーブルが置かれ、季節の木々や草花の美しさを味わいながら、お弁当を広げてくつろぐ姿も多く見られます。

 

チャペルはそのようなキャンパスの一番奥に位置し、地上30メートルの高さに設置されたカリヨンが、1日4回、清らかな音色で学生たちを包み込んでいます。

 

 
授業の様子
開放的なキャンパスで学生は思い思いの時間をすごします

 

 

 

開学35年周年の挑戦

 

開学35周年を迎えようとしている今、不安定な社会情勢、未曾有のニューノーマル時代へ突入し、「いつ、なにがあっても、しなやかに凛として生き、自分らしさと共生の心を大切に、地域、社会、世界平和に尽くす力(生涯就業力)」を備えた人材の育成が大切だとわたしたちは考えます。

 

そのためにはまず、学生たちが安心・安全に学生生活を過ごし、生涯就業力を身につけていけるようなキャンパスの修繕・環境整備が必要です。

 

 

これまで、教室・研究室棟については、優先的に大規模修繕を行ってまいりました。また、新型コロナウイルスの流行以後、学生たちの安全を保証するために厳重な環境整備が必要となり、最優先事項として対応してまいりました。

 

その影響で、その他の部分には予算をつけられない状況となっておりましたが、開学35周年を迎えるにあたって、どうしても実現したいことが2つございます。

 

それが、①大学の象徴とも言えるチャペルの「カリヨン」のメンテナンスと、②学生たちのニーズに寄り添った居場所づくりの見直しです。

 

皆さまのお力添えをぜひともお願い申し上げます。

 

 

“カリヨン”の平和の音色を未来へ残す

 

チャペルが献堂されてから8年後の2008年、大学開学20周年の記念で「平和の鐘」としてカリヨンが設置されました。これは創立者河井道の片腕として学園を支えた、河合ハナ氏の遺贈によるものです。

 

カリヨンは、ハンドベルのように複数の鐘を組み合わせて、清らかなメロディーを演奏する楽器です。

 

本学のカリヨンは、フランス・パッカール社製の2オクターヴ19個の鐘から成っており、固定された鐘の内側にある電磁ハンマーで叩いて鐘を鳴らします。パッカール社が開発した「ダイナミックシステム」が搭載され、ハンマーの強さを5段階に変化させて演奏ができるため、単調ではない非常に音楽的な音色を奏でることができます。

 

平和を願う祈りとして一日に4回、あるいは行事や式典の日など、学内だけでなく近隣にも、その音色を清らかに優しく響き渡らせてきました。

 

とりわけ、平和が脅かされつつある昨今の国際情勢、徐々に緩和されてきているとはいえ感染症対応でいまだ制限の続いている社会状況下で、知らず知らずのうちに疲弊している学生たち、地域の方々の心を潤し、和ますものとなっています。

 

 

天に高くそびえるカリヨン

 

 
カリヨンに使用されている鐘
設置時の写真(左の鐘に小さく聖書からの引用が刻まれている)
カリヨンの取り付け風景
真下から見たカリヨン

 

<一番大きな鐘に刻まれている聖書の言葉>

 

河合ハナ先生が愛用されていた文語訳聖書より

なんぢら我に学びしところ、受けしところ、聞きしところ、見し所を皆おこなへ、さらば平和の神なんぢらと偕に在さん。

ピリピ人への書4章9節

 

現在わたしたちが使用している聖書(新共同訳)では以下の言葉となっています。

「わたしから学んだこと、受けたこと、わたしについて聞いたこと、見たことを実行しなさい。そうすれば、平和の神はあなたがたと共におられます。」 

フィリピの信徒への手紙4章9節

 

 

この祈りの音色は、設置以来さまざまな自然災害もあった中、奇跡的に途切れることなく鳴り続いております。しかし、10年に一度は必要だといわれているメンテナンスを実はまだ一度も行うことができておりません。

 

地上30 m近くの高さにあり、足場を組むだけでも多額の費用がかかります。さらに、他の学内設備の緊急を要する修復・修繕および、コロナ対応の環境整備対応が優先されたことから、実施できていませんでした。

 

現在のカリヨン

 

既に音が鳴りにくくなってきている鐘もあり、いつ音が鳴らなくなってもおかしくない状況です。実際に現物を確認することもできず、このまま放置し続ければ最悪の場合、鐘自体が落下してしまう恐れもあるため、現在の状態のままにしておくわけにはいきません。

 

学生たちや地域の方々の心を守り癒しながら、平和を希求する祈りの音色を奏で続けていくために、開学35周年を機になんとしても一度総点検を実施したいと願っております。

 

なにとぞご支援を賜りたく、お願い申し上げます。

 

カリヨンに対する学生の声

 

 

私たちハンドベルクワイアは、学内の行事やコンサートで演奏活動を行っていますが、カリヨンに導かれてチャペルに入ってくる人々はみなさん穏やかな表情だと感じています

 

ハンドベルは教会のタワー・ベルの練習用として発明された楽器のため、ハンドベルのルーツでありチャペルのシンボルであるカリヨンには親しみがあります。

 

この清らかな音色が人々の心を和らげ、途切れることなく、いつまでも鳴り続けて欲しいと願っています。

(ハンドベルクワイア一同)

 

 

 

カリヨンの音色はチャペルアワーが始まることも教えてくれます。

 

チャペルに向かう時、キャンパスに響くカリヨンの音色を聴くと心が落ち着き、礼拝に向かう気持ちが整ってきます。

 

恵泉女学園大学にとって大切なチャペルアワーを支えるカリヨンの音色がこれからも響くことを願っています。

(学生宗教部シャロン 国際社会学科4年) 

 

 

チャペルのカリヨンは、大学生活に欠かせない音色を奏でてくれています。そしてありがたいことに、私が住んでいるところにまでその音色を届けてくれているのです。私はその素敵な音色に導かれ、いつもチャペルアワーに足を運んでいます。

(聖歌隊 国際社会学科1年)

 

 

 

学生たちのニーズに寄り添った居場所づくりの見直し

 

本学の学生は緑豊かな自然に囲まれた多摩キャンパスで、美しい花々とともに自由に伸び伸びと学びを継続しております。

 

 
緑豊かなキャンパス
秋播き1年草の花たち
シャスターデージー
アジサイ
ビオラ

 

 

また、当校の教育の象徴として学生に培ってほしい「生涯就業力」では、従来の与えられた課題に対して正解を出す力ではなく、自ら課題を見出し、周囲の人々と力を合わせて解決し、持続可能な環境創りに向けてたゆまず努力することを大切にしております。

 

そうした理念を実践するために、地域の方々や卒業生と共に過ごせる場所を、学生と教職員が協働してつくり上げていくプロジェクトを設けます。そこで今回のクラウドファンディングにて、学生や教職員から得られた要望の実現資金を募ることといたしました。

 

 

議論する学生と教職員

 


まず学生や教職員に対してアンケートを実施し、学校の設備や環境、地域に対するあり方について要望を集約しました。非常に多様な要望があることがわかり、その傾向から以下の3カテゴリーに分類しました。

 

①地域への貢献・授業やゼミ以外の学びの場の整備

 

②学生・職員の食生活サポート

 

③資格取得支援

 

 
①地域への貢献・授業やゼミ以外の学びの場の整備
②学生・職員の食生活サポート
③資格取得支援

 

それぞれのカテゴリーに対しての具体的な取り組みとしては、次章のようなイメージを持っております。開学35周年を迎えるにあたって、今後はこれらの要望を実現できるよう、学生と協力しながら教職員一同全力を尽くしてまいります。

 

 

居場所づくりの見直しに対する学生の声

 

 

私たち恵泉英語教育研究会(KEES)は主に保育園や児童館で、英語の絵本や紙芝居の読み聞かせ、手遊び歌などをすることで、英語の楽しさや平和の大切さを発信しています。

 

恵泉では講義や知識だけを学ぶことが全てではありません。机上だけでは学べないようなことも大切にしていきたいと思っています。

 

そのために、学生と卒業生、子育て中の方や地域の方々がお茶やコーヒー等を飲みながら、一緒に学べるような空間が大学内にあったら、より学びが深まり、有意義な交流の場となるのではないかと想像しています。

(恵泉英語教育研究会(KEES)一同)

 

 

 

恵泉平和紙芝居研究会(KPKA)は地域の高齢者施設、保育園、学校などで紙芝居を演じる事を通して、平和の尊さを地域の人々と分かち合うサークルです。

 

実は私たち自身も他の団体から援助を受けて活動しています。それと同じように私たちも恵泉ブランドを社会に広めていくことで地域・社会に貢献していきたいと考えています。

 

例えば、恵泉の農場で採れた農産物を提供したり、南野キャンパスにあったオーガニックカフェを復活させたり、その利益を女性の子育て支援を促進する活動に充てる等することで、恵泉での学びや豊かな恵みを世の中に還元していくことができたら良いなと思います。

(恵泉平和紙芝居研究会(KPKA)一同)

 

 

 

クラウドファンディング実施内容

 

カリヨンの整備と新たな居場所づくりに必要な資金は総額最低400万円です。ご寄付いただいたご支援の金額に応じて下記配分で実施できればと考えております。なお、社会状況に応じて資材等の費用見込み額に変動が生じる可能性がございます。その場合は適切に配分して事業を行うものとし、詳細は新着情報などでご報告いたします。

 

※本プロジェクトは期日までに集まった支援総額に応じて、実行内容の規模を決定します。

 

“カリヨン”の平和の音色を未来へ残す:300万円〜

 

①カリヨンの足場設置(150万円)

②鐘のメンテナンス(150万円)

③外装などの補修(50万円)

 

 

 

学生たちのニーズに寄り添った居場所づくりの見直し:100万円〜

 

①地域貢献・授業やゼミ以外の学びの場の整備(20万円)

 ・コミュニティスペース拡充

 ・インテリアセット購入

 ・次世代自販機設置

 

②学生・職員の食生活サポート(50万円)

 ・ベーカリーオーブンレンタル費

 

③資格取得支援(30万円)

 ・フラワーアレンジメント資格(恵泉園芸センター補助)

 ・学術書、専門書、課題文献等購入

 

 

研究室で交流する教員と学生たち
現在の食堂
給仕台
恵泉園芸センター

 

 

 

平和の音色が響く、緑豊かで穏やかなキャンパスを今こそ。

 

 

昨今、心がざわつくような出来事が、日本を含め世界各国で起こっています。

 

もし、ふっと落ち着きたい時、心が疲れてしまった時は、開放的な緑のなかにカリヨンの音色を聴きに来てみてください。

 

カリヨンの音色は、時間の流れを穏やかにし、喧騒や忙しさから人々を解き放ってくれます。平和を祈るその音色こそ、大学の理念そのものです

 

キャンパスで学ぶすべての学生たちや、地域の方々の心の拠り所になるよう、私たちはカリヨンを守っていかなければなりません。 

 

新しい命を吹き込まれたカリヨンは、この先いつまでも平和の音色を奏で続けることでしょう。

 

 

また、教職員と学生が協働してつくり上げる空間(コミュニティスペース)を先駆けに、学生や地域の方々が交流し憩う開かれた地域密着型のキャンパスをめざします。

 

風にのって響き渡るカリヨンの音色、木々や草花の彩とハーブの香り、学生たちが育てた有機野菜の味わいなど、五感に響く自然あふれるキャンパスにしていきたいと願っています。

 

みなさまの温かいご支援を、よろしくお願いいたします。

 

 

【ごあいさつ】

 

 

恵泉女学園大学 学長 大日向雅美

恵泉女学園大学が1988年に多摩の地に誕生して来年で35年。「聖書」「国際」「園芸」の学びを礎とし、平和のために貢献できる女性の育成を一貫して続けております。

 

今、この未曽有の変化めまぐるしい社会へ送り出す学生たちには「生涯就業力」、すなわち「いつ、なにがあっても自分を大切にしてしなやかに強く生きる力、周囲を尊び、地域や社会に尽くすことに喜びを見出す力」が必要です。

 

学生たちの学ぶ場所を守り、心を支える取り組みの一つとして、このたびの寄付募集に皆様のお力添えをいただければ有難く存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

恵泉女学園大学 副学長 藤田智

1988年4月の開学以来、恵泉女学園大学は、34年余りの年月が経過いたしました。

この間、卒業生の総数は10,000名を超え、各界で活躍されておられる様子に、本学の誇りを感じています。

 

このたび、平和への祈りを奏でるカリヨンの修復、地域貢献・学びの場の整備(コミュニティスペースの拡充)、学生教育の充実を目的とし、みなさまへご協力を仰ぐことといたしました。

どうか、みなさまの大学への温かいお力をお願いいたします。

 

 

 

2022年度 信和会 会長 福島愛未

私たちの大学では、学生は昼食は持っていくか食堂で食べることが多いです。

しかし、食堂は昼過ぎに閉まってしまい、買っていくには家を早く出ないとならないため少し不便に感じています。

 

今回のプロジェクトが実現し、ふと軽食が欲しくなった時や勉強をしていてお腹が空いてしまったときに気軽に立ち寄れるカフェ等が出来れば、大学生活がより豊かになるのではないかと夢見ています。

 

 

卒業生からのメッセージ

 

 

平田 志穂子

歌手

2002年度国際社会文化学科卒

恵泉女学園大学での学びの日々は、私にとってかけがえのない時間でした。

 

悩んだり迷ったり、夢を描いたり勇気を出した日も、恵泉の静かで温かなキャンパスがいつも見守ってくれました。

 

そんなキャンパスに響きわたるカリヨンの美しい調べは、これからも学生のみなさんの心に寄り添い、慰め、励ましてくれるものと思います。

 

いつまでも変わらない音色がずっと続いていくことを、心から願っています。

 

 

 

上倉 悠奈

日本舞踊家(花柳流師範)/歌手

2008年度文化学科卒

和泉元彌さんや松本幸四郎さんと共演し感じたのは、古き良きものを守り続けていくことの大切さと難しさでした。

 

奇跡的に、美しい音色を奏で続ける恵泉のシンボル「カリヨン」。

このコロナ禍で、必要な定期メンテナンスができていません。もし鐘がなくなってしまったら。

 

学生や地域の方の心を癒し、共に時を刻み、歩んできた恵泉のシンボルを失いたくありません。

今を、そしてこれからの未来を守る為にあなたの力が必要です。

 

 

 

加来 紗緒里

韓国コスメライター

1991年度英米文化学科卒

パイプオルガン、ハンドベル、振り返れば恵泉での学生生活には思い出と共に心に刻まれている音色があります。

 

カリヨンは私が卒業した後に設置されたとのこと。その音色はきっと、今キャンパスに通う学生のみなさんの心に深く響いていることでしょう。

 

どうかこれからもその美しい鐘の音が途切れず、保たれていきますよう心から願っています。

 

 

 

大野 文子

クッキーアーティスト

1994年度英米文化学科卒

私は卒業後、6カ国9都市で生活し、現在は英国に住んでいます。

 

キリスト教系の都市に住めば教会の鐘、日本を含め仏教色の強い地域でも鐘の音が響き、イスラム教系の都市では鐘の役割とも言える呼びかけが流れてきます。

鐘は心に響き、鎮め、人々を祈りへと導きます。

 

そんな心を打つ鐘の音が、カリヨンという楽器で恵泉で奏でられています。

絶え間ない紛争のニュースが聞かれる昨今こそ、心の平安のためにもカリヨンの音色を守ってもらいたいと願っています。

 

 

 

赤澤 栄子

株式会社 興学社 管理本部 業務部 開発課 課長

2001年度英米文化学科卒

恵泉での4年間は私にとってかけがえのない時間でした。社会に出る前の4年間をどこで誰と過ごし、どのような学びを得るのかは人生に大きな影響を与えると実感しています。

 

恵泉の豊かな環境と寄り添って下さる先生方のもとで多くの学生が学び社会へと巣立って欲しいと願っています。

 

私は4年間で社会で生き抜く力、置かれた環境で主体的に考え行動する力を身につけることができました。恵泉には今後も豊かな環境と居場所を守り続けて欲しい…そう願って止みません。  

 

 

税制控除について

 

税制優遇について

恵泉女学園は特定公益増進法人であり、特に租税特別措置法施行令第26条の28の2第1項第2号の規定する要件を満たしており、寄付は税制上の優遇措置を受けることができます。現行制度では確定申告が必要となり、お手間はかかることになりますが、所得控除もしくは税額控除により所得税の還付を受けることができます。原則として税額控除の場合にはご寄付をいただいた額から2,000円を引いた額の40%が還付されます。細かい要件等がありますので、詳しくは税務署等にお問い合わせください。

 

恵泉女学園を「寄付金税額控除対象法人」として、現在条例で指定している地方自治体:東京都、世田谷区、多摩市

 

注意事項

ご寄付確定後の返金やキャンセルは、ご対応いたしかねますので、何卒ご了承ください。

 

●寄付金受領証明書の名義・発送先は、原則としてご寄付時に入力いただいたお届け先の宛名と住所となります。

●なお、ご寄付完了後に上記情報を変更することはできず、のちにアカウント情報を変更された場合でも、ご寄付時に入力されたお届け先の宛名と住所は変更されません。個別にご連絡をいただかない限り、ご寄付時に入力いただいた宛名と住所に受領証明書をお送りさせていただくことになりますのでご注意ください。

●寄付金受領証明書の記載発行日は12月9日を予定しております。

 

 

プロジェクトに関するご留意事項

 

○本プロジェクトはAll-in形式のため、ご支援確定後の返金やキャンセルはご対応いたしかねますので、何卒ご了承ください。

 

○支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

○プロジェクト達成後は、アカウント情報を変更した場合でも、ご支援時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご支援時に入力いただいた宛名と住所にギフトをお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

○ 本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、こちらの「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

○クラウドファンディングについてのお問い合わせにつきましては、ヘルプをご参照ください。

 

 

プロジェクト実行責任者:
大日向 雅美(恵泉女学園大学)
プロジェクト実施完了日:
2023年9月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

必要な資金は総額400万円、ご寄付いただいたご支援の金額に応じて下記配分で実施できればと考えております。 なお、社会状況に応じて資材等の費用見込み額に変動が生じる可能性がございます。その場合は適切に配分して事業を行います。 カリヨンの整備 300万円~ ・カリヨンの足場設置 150万円 ・鐘のメンテナンス 150万円 ・(外装等の補修 数十万円)   学生の新たな居場所作り 100万円~ ご支援いただいた金額に応じて学生・職員から得られた要望を実現する予定です。

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学園創立当初から、他の学校では見られない「聖書」「国際」「園芸」を正課に取り入れてきた恵泉女学園。 人間の基本的なあり方を学び、広い視野をもつ自立した女性の育成を願った創立者・河井 道の信念は、恵泉女学園の誕生から90年近くたった今日でも、脈々と受け継がれています。 恵泉女学園大学は1988年に人文学部(日本文化学科、英米文化学科)が初めて設置されました。現在は人文学部(日本語日本文化学科、英語コミュニケーション学科)、人間社会学部(国際社会学科、社会園芸学科)の2学部4学科で構成されています。

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プロフィール

学園創立当初から、他の学校では見られない「聖書」「国際」「園芸」を正課に取り入れてきた恵泉女学園。 人間の基本的なあり方を学び、広い視野をもつ自立した女性の育成を願った創立者・河井 道の信念は、恵泉女学園の誕生から90年近くたった今日でも、脈々と受け継がれています。 恵泉女学園大学は1988年に人文学部(日本文化学科、英米文化学科)が初めて設置されました。現在は人文学部(日本語日本文化学科、英語コミュニケーション学科)、人間社会学部(国際社会学科、社会園芸学科)の2学部4学科で構成されています。

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