READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
寄附型

ロボコンinケニア!制限ある環境で知恵と技術で競う熱い学生の夢

喜安千弥(長崎大学工学部 教授)

喜安千弥(長崎大学工学部 教授)

ロボコンinケニア!制限ある環境で知恵と技術で競う熱い学生の夢

寄附総額

402,000

目標金額 1,500,000円

寄附者
31人
残り
終了しました
募集は終了しました
6お気に入り登録6人がお気に入りしています
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなり、返金が行われます。

6お気に入り登録6人がお気に入りしています
2017年03月29日 17:12

長崎大学がロボコンinケニアを支援する理由

本プロジェクトを応援してくださる皆様,誠にありがとうございます.

期限まであと2日となりましたが,皆様の疑問にお答えする形で,今回のプロジェクトに至った経緯をもう一度お話ししたいと思います.

 

Q.このプロジェクトが成立しないと,ケニアロボコンはなくなるの?

A.ケニアロボコンは,ケニア教育省の主催で今年も開催されます.しかし,今回の資金がないと,ケニアの要請に応えて私たちが現地に赴き,審査員およびセミナー講師として活動することが難しくなります.

 

Q.なぜ長崎大学がケニアのロボコンを支援するの?

A.ケニアのロボコンは,2008年に日本のJICAの協力で開始されましたが,当初より運営はケニア側で行っており,日本側はノウハウの提供や審査員の派遣を行ってきました.JICAが手を引いてからは,ケニアの医療分野で50年の歴史を持つ長崎大学が,ケニア教育省から直接の依頼を受けて審査員の派遣や現地でのセミナーを担当してきました.しかし,昨今の財政事情もあって,長崎大学工学部の独自予算でこれ以上審査員を派遣することは難しくなりました.

ケニアは東アフリカの中では最も発展した国ですが,多くの問題も抱えており,将来のアフリカの発展を担う若い優秀な技術者の育成は喫緊の課題です.

ロボット技術は機械・電気・情報の総合技術なので,若い学生の育成にロボコンは最適です.このような経緯で,医療分野だけでなく工学分野でもアフリカに貢献したいと考えて,ロボコンの支援をお引き受けしてきました.

 

Q.プロジェクトが成立しなかったらどうするの?

A.長崎大学はケニア国内に研究者が常駐する活動拠点を持っており,これからも医療分野の活動が続いていきます.私たち工学分野からも引き続き貢献できるよう方法を模索していきたいと思います.

 

引き続き,皆様の温かいご理解とご支援をよろしくお願いいたします.

 

 

一覧に戻る

ギフト

3,000

プロジェクトを応援してケニアの学生を支援する!

■ 領収書
■ サンクスメール(E-Mail)
■ 活動報告(E-Mail)

寄附者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年7月

10,000

プロジェクトを応援してケニアの学生を支援する!

■ 領収書
■ サンクスメール(E-Mail)
■ 活動報告(E-Mail)

寄附者
18人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年7月

30,000

プロジェクトを応援してケニアの学生を支援する!

■ 領収書
■ サンクスメール(E-Mail)
■ 活動報告(E-Mail)
■ ロボコンの白熱した競技中の動画を送付

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年7月

50,000

プロジェクトを応援してケニアの学生を支援する!

■ 領収書
■ サンクスメール(E-Mail)
■ 活動報告(E-Mail)
■ ロボコンの白熱した競技中の動画を送付
■ 賞品に寄付者の方々のお名前を添えて学生に贈ります

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年7月

100,000

プロジェクトを応援してケニアの学生を支援する!

■ 領収書
■ サンクスメール(E-Mail)
■ 活動報告(E-Mail)
■ ロボコンの白熱した競技中の動画を送付
■ 賞品に寄付者の方々のお名前を添えて学生に贈ります
■ 長崎大学工学部の研究室をご案内します(1時間程度。要日程調整。旅費は各自ご負担ください。)

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年7月

プロジェクトの相談をする