ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

こんにちは。

鎌倉こどもハチミツプロジェクトの上江洲(うえず)です。

 

プロジェクトスタートから6日目で124,000円(15%)の支援をいただくことができました。

ご支援ご協力いただきました皆さまに心より御礼申し上げます。

 

さて、プロジェクトの成功に向けては、

まだまだ道半ばです。

 

既にご支援いただいた皆さまにも、

これからご支援をご検討される皆さまにも、

このプロジェクトの中身をもっと深く知っていただくために、

今年度の活動の様子を、こちらの新着情報にてお知らせいたします。

 

 

第1弾は、「養蜂家から学ぶ、ミツバチ」について写真を中心にお伝えします。

私たちの養蜂の先生は、飯倉 剛さん(三浦の大仙養蜂園)

飯倉さんのお話は、とても専門的&分かりやすく、

子どもはもちもろん、保護者やスタッフからも大好評。

3月に開催された第1回目の講座では、

日本ミツバチと西洋ミツバチの違いや、

養蜂の歴史、

ミツバチの身体的な構造について教えていただきました。

 

ミツバチ愛に溢れたプロフェッショナル

 

 

ミツバチと友達になりました!(本人談)

 

また、5月末の採蜜の時には、

実際に巣枠の中をのぞきながら、女王蜂の見分け方や

ハチミツが溜まっている巣の見分け方等について、レクチャー。

その後はお待ちかねの、採蜜作業。

たまごをのぞいています。

 

蜜蓋をカットすると、溢れんばかりのハチミツが!

 

遠心分離機にかけられ、搾りだされた黄金色のハチミツに、

子どもたちからは、大きな歓声が。

われ先に、とハチミツに群がる姿は、

まるで身を寄せ合うミツバチのようでした。

採れたハチミツの糖度を計測したところ、何と80%もありました。

※糖度参考:メロン13〜18%

 

黄金色に輝くハチミツ

 

パンにつけたハチミツを…
糖度計をのぞく

養蜂家から学ぶだけではなく、

自ら主体的に学ぶことも実施。

その名もハニーワークという「ワーク」を家庭で行い、

その内容を発表しています。

 

学んでみて分かったことは、

ミツバチの世界はとても奥が深く、また人間的な可愛さがあって、

私たちをひきつける、魅力にあふれている、ということ。

 

最初はあまり興味がなかった子どもたちでも、

食い入るようにミツバチや巣枠をのぞきこむ姿が印象的です。

 

目の前のミツバチに夢中になる経験が、自然環境学習への動機につながることを確かに感じました。

子どもが自学したハニーワーク。想いの深さを感じます。

 

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