こんにちは。

 

募金活動が残りあと1日となりました。

現時点で残り3%!!

とても信じられない思いです。 

 

皆さんの善意に支えられて、ここまでたどり着くことが

出来ました。

あともう少しで目標金額に達成することができそうです!

どうか明日までお付き合いいただけますようお願い致します。

 

さて、そろそろイタリアのボランティア団体とPONTEが

今年の保養に関する「同意書」を締結する日が近づいて

きました。

 

通常、子供だけでイタリアに滞在させるとなると

公証役場へ行き書類を各自用意し、日本語からイタリア語へ

翻訳する必要があるので、専門の方に依頼します。それを

大使館へ提出する作業があります。

翻訳料だけでなく、かなり高額な手数料が必要となります。

 

そのような煩雑な作業をせずにPONTEの参加者は渡航できる

のですが、それにはこの団体同士の同意書の存在が不可欠と

なっています。

この同意書をヨーロッパの未成年者委員会、そして警察署へ

届けることで、イタリア家庭は「児童誘拐」の疑いを持たれず

安心して受け入れられます。また、それ以外にもイタリアでの緊急

医療を子供達が受けられる権利も認められることになります。

 

何も問題なく保養を終えることが一番ですが、もしも不測の事態に

子供達が巻き込まれるようなことがあった場合を想定し、あらゆる面で

団体同士が協力関係を維持しながら事態をまとめていくことが

子供達の安全を確保する上で大事なことです。

毎年同じような同意書といっても、世界情勢などの変化に対応するため

少しずつ変化しているため、私も慎重に目を通しています。

今年も無事に子供達がイタリアでの滞在、渡航を終えることができるのを

祈りつつ、書類に不備がないよう私もしっかりと目を通しておきたいと

思っています。

 

私たちPONTEとしては、イタリア保養を終えた秋から

参加後アンケートを記入し、イタリアの家庭や団体に翻訳したものを送り

12月には、その年に参加した家庭へ次年度の保養参加を希望するか

聞き取り調査をします。

その後、定員に空きがあったら2、3カ月かけて新規参加者を選考し

4月には参加者全員が確定し、イタリア団体など関係各所へ連絡します。

 

イタリアのボランティア団体はこの春からがとても忙しくなります。

彼らは子供の年齢、性別、家庭環境、性格などを考慮しながら

相応しい家庭を見つけていきます。

子供を受け入れるために必要な手続き、書類の申請など多岐にわたります。

そして夏にはイタリアの家庭と共同で、小さなイベントも開催して

くれるのでその企画も始まります。

 

 

 

 

昨年はビーチでヨガ教室を開催していただきました。

今までも、牧場での乳しぼり体験+チーズづくり、

日本式夏祭り、パスタ作り体験、などなど

様々なイベントを開催していただき、日本の子供達も楽しませて

もらいました。イタリアの家庭同士もつながりができて

情報交換の良い場になっているようです。


先日、このビーチヨガでお世話になったイタリア人親子が

来日しました。 少しお会いできる時間をさいて頂いて

東京の観光にお付き合いし、少しでも恩返しができたかなと

思っています。

 

 

 

また、来週にはイタリアの支援者が来日しますので

私も、子供たちに負けないようもっとイタリア語を勉強しないと

いけません!

 

イタリアの方々もこの募金活動が成功するか、とても期待しながら

事態を見守ってくれています。

 

今まで応援してくれた方々、

情報をシェアしてくださった方々、

チラシをくばってくださった方々、

心配しアドバイスをくださった方々、

支援をしてくださった方々、

皆さんのお力添えのおかげでゴール目前までたどり着くことが

出来ました。 最後まで私が諦めることなく、進み続けることが

皆さんの気持ちに応えることになるのだと信じて、明日の夜

23:00まで頑張りますので、もうしばらくお付き合いいただけますよう

お願い致します!!!

 

 

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