海外旅行とは、日本よりリスクは高くなるということの自覚

こんにちは。

 

全国的に日本列島が梅雨に入りましたね。
紫陽花が生き生きとしてこの季節は好きですが、いかがお過ごしですか?

 

さて先日、中国の長江でクルーズ船が転覆して多数の死者・行方不明者が出ていますね。
3年前には、高速鉄道が衝突脱線して、多数の死傷者がでましたね。

 

これらを見て、「中国は危ないところだ!」「安全管理なんて何にも出来とらん!」
と思われた方も多いかもしれません。

 

その通りかもしれません。

日本と比べれば、間違いなく、事故のリスクは高くなると思います。

 

しかしこれは、中国に限ったことではありませんね。
安全だといわれているヨーロッパの鉄道でも事故は起こっています。
ドイツの高速列車ICEも数十人規模の死傷事故を起こしていますし、
TVG(フランス)でも起こしていました。
スペインの高速列車(AVE)でも昨年にカーブに速度超過で進入し脱線転覆、
100人以上の死傷者を出していますね。

 

日本でも明石のJR西日本の10年前の脱線事故は記憶に新しいところです。

 

旅行での事故Zeroは神でもない限りありえません。
ですから、旅行者に出来ることは、“如何にリスク回避を現実的に行うか…”
が大事になってくるかと思います。

 

事故は起こります。必ず起こります。
しかしそれを未然に、「遭遇しない」「自分にとっては回避する」「リスクを減らす」
これらは出来ます。

 

誰でも一寸、学習し、考え、調べれば出来ることです。

 

次回から一つづつ見ていこうと思います。

 

(写真は広州の西湖(世界遺産)舟です。)

 

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