みなさん、こんにちは。

 

今月も小樽の日和さんのお宅を訪問し、

三月からの動きや今後必要になるものを改めて確認してきました。

三月の末から、やっと動き出すことができる…!

畑おこしなんかも、いろんな人と関わりながらやっていけたらいいなぁ、とやる気まんまんです。

今日は、

なぜ日和さんが小樽で綿栽培を始めたのか、そのエピソードを日和さんの文章をお借りして

紹介したいと思います。

 

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北海道でなぜ綿なのか?。。。

 

気候も合わず、北海道で栽培が難しいとされている綿づくりをするのか。。。

 

私の幼い時の記憶が綿づくりのきっかけになりました。

 

寒い冬、学校から帰ってくると、

いつも母がふとんに綿入れをしていた姿がありました。

 

けして豊かな家庭ではありませんでしたが

母が作ってくれたふとんに包まり寝るととっても温かく、

しあわせな気持ちになったことを、大人になってから思い出しました。

 

綿の木を見るきっかけはテレビドラマでしたが、

いつか綿をつくりたいという強い思いになりました。

 

家に帰ると四角い形の綿が山積になっていた幼いころ。。。
 

心が温かくなったことを伝えたい。。。

 

 

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私が知らない「綿入れ」の風景。

でもこれって、きっと昔はどのご家庭でもあった風景なのだと思うのです。

心温かになる原点が綿にあり、

それを育てようと思ったらたまたま北限を越えていた、というのが事実でした。

 

日和さんの想いを受け継いでいきたいと思います。

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