メンバーを紹介します☆

クラウドファンディングを始めて2週間が経ちました。
80名を超える多くの方々にご支援をいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

「この活動を続けよう!」と決めたのは、私だけの意思ではありませんでした。

新聞の記事を執筆してきた編集部のメンバー、
県外から継続的に通ってくれる配布ボランティア、
いつも近くで私を支えてくれる地元ボランティアの後押しがあったからこそ、
復刊を目指そうと思えました。
本当に自慢の仲間たちです。

 

今日はその仲間の中から、私と一緒に団体運営を担うメンバー2名をご紹介します。

 

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新団体「石巻復興きずな新聞舎」で、代表の岩元らとともに新しい新聞の編集を担当する川口穣(みのり)です。

 

終刊した「仮設きずな新聞」には、2012年の夏から記者ボランティアとして関わってきました。いまは東京の出版社で、雑誌・書籍の取材・記事執筆や編集をしていますが、人に会って話を聞き、それを形にすることの楽しさも、難しさも教えてくれた、今の僕を形作る原点のようなメディアが「仮設きずな新聞」でした。そして、記者ボランティアとして活動しているときには、多くの出会いに恵まれました。5年後、10年後のこの街を見てみたいと思わせる何かが石巻にはありました。

 

3月の終刊にあたり、「復刊させたい」という岩元らの思いや、「復刊してほしい」という住民の皆様からのありがたい声に触れ、一緒にやらせてもらうことにしました。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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皆様、こんにちは。清水亜衣です。
私は2011年のGWから石巻へ通い始め、2012年7月からは仮設支援を中心に活動してきました。

 

石巻復興きずな新聞舎では、配布ボランティアの経験だけでなく、本職の経理の知識やNGOでの監事経験を生かせる会計を担当します。

石巻の住民の方々との出逢いの【きっかけ】だった『仮設きずな新聞』が終刊になると聞いた時、心にぽっかり穴が開いて私の中でとても大きな存在だったことに気が付きました。

 

そして多くの方が終刊を残念がり、復刊を望んでいると聞いて、読んでくれていた住民の皆さんや新聞配布や発行に携わってきたボランティアさんにとっても、大きな存在だったことを知りました。

これからは『石巻復興きずな新聞』が多くの方の出逢いのきっかけになれるように頑張ります。

 

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石巻では、まだ約2年間は仮設住宅が続きます。
「最後の一人が仮設住宅を出るまで」を目標に息の長い活動を行くために、
団体の「基礎」の部分を固めてくれる頼もしい二人です。

 

皆様には多大なるご支援をいただき、本当にありがとうございます。
目標まで残り約30%(=30万円)が必要です。
(READY FORは目標に届かないと支援金がゼロになる仕組みです)
周りに被災地支援などに関心のある方がいらっしゃったら、
ぜひお知らせいただければ幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。
 

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