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「今回ベトナムへ行ってどんな授業をするの?」というお声をたくさん頂きましたのでこちらでご報告させて頂きます!

●カメラ(写真)を使って、「生きる」の授業を行います。

日本から授業の機材として持っていくチェキ(その場で写真を現像出来るカメラ)を使います。
※チェキが支援金の使い道としてのひとつになります!

子どもたち数人でグループをつくってもらい、お互いの表情を撮影をします!
ここでは、僕が写真を撮るときに大切にしている、「僕ならではの視点」を子供達に伝て撮影に臨んでもらいます。

お互いの表情と、好きな場所、好きなもの…たくさん撮影してもらいます。

カメラを使ってのこの授業で一番伝えたい事は、「今を生きる」です。

未来や過去だけを見るのではなく、今自分が何を思い、今何を感じるかを、今を生きてるということを、写真という「一瞬を切り取れる手段」を使って認識して体感してほしいんです!

友達の笑った顔を撮影出来たら、その場でその写真を見てもらいます!

 

その笑顔を見たとき、どうかんじるのか?
どうしてこんなに楽しそうに笑っているのか?

 

今起きていることを感じ、生きてるってことがこんなに面白いことの連続なんだ、瞬間瞬間が楽しいことばかりなんだという事を伝えたいです。

もちろん、偉そうに先生気取りではなく、僕の人生でも同じで、今のこの記事を書いてる今も今を生きるの連続です。

こどもたちが、自分たちの未来を「ワクワク」思えるひとつのきっかけとなるように、今自分に出来ることを全力で表現してきたいと思います!

ほんのかけらでも良いので、誰かの何かの未来へ向かうきっかけになれたらと思います。

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