みなさまのあたたかなご支援により、56%の達成率を記録できました。
残り11日間、そして公演本番まで、よろしくお願い致します。


11人の個性的な登場人物たち、群像劇の様相を呈している本作ですが、主人公は存在します。

化け物退治のためにやってきた、物語で唯一『人間』の少女。
名は『愛理』。
彼女は、生粋の日本人であり、ストレートであり、健常者であり、ごく一般的な家庭で特に珍しいわけではない名前。
『当事者ではない存在』です。

そんな愛理を演じるのは、小澤瑞季(プロダクション・エース)。

礼儀正しく、ユーモアがあり、ハッキリ物を言う、表現者としてとても素敵だと思える彼女が、3/26~3/29まで、池袋シアターKASSAIにてジョーカーハウスさんの『ロミオとジュリエット』に出演します。

Wキャストで、刀剣チームでなんとジュリエット役、薔薇チームでも別の役で出演しています。
偶然にも2ヶ月2作品続けて主演の彼女は、いったいどんな魅力があるのか。

楽しみにしていてくださいね。
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