本文で書ききれなかったキャラクター紹介

祝園アカネ CV:えつむ

広報部システム課の係員。こうしす!シリーズの主人公。

 

計画的怠惰主義者。丁寧語を使い、いつも笑顔で、外面は良い。やや無気力で斜に構えた物事の見方をしており、重大事態が発生しても平然としている。『追い出し部屋』へ転属し、ソファーに転がる芋になることが夢だが、本人の希望とは裏腹に、システム課に欠かせない人材となりつつあり、毎回システムトラブルに巻き込まれる。英賀保芽依は天敵。

 

英賀保芽依 CV:桜瀬尋

 

 

広報部広報課の係員。アカネの同期。第3話の主役。

天才的トラブルメーカー。特にデジタル器機とは相性が悪く、しょっちゅうバグを引き起こしたり、コンピューターウィルスに感染させてしまう。いつもアカネに泣きついているが、アカネには内心『アルティメットバグトリガー』と呼ばれている。


山家宏佳 CV:小豆戒斗

広報部システム課 課長。

 

現在ではプロジェクトマネージャとしての仕事が多いが、システムエンジニアとしてもプログラマーとしても優秀。 過去に彼女が提案したIT施策により、鉄道事業の経営がV字回復。そのため、社内での待遇はかなり優遇されており、事実、システム課の新設に伴い主任から課長に飛び級で昇進している。


垂水結菜 CV:那々海ゆあ

広報部システム課の係員。

 

運転士の資格を持ち、時々乗務もこなしている。

いわゆる鉄子。休日は鉄道の旅をしており、平日でもフィールドレコーダとガンマイクなどを持ち歩いている。廃線跡のを保存活動を行う一般社団法人の理事を務め、自宅は廃駅舎である他、毎朝、廃線跡の展示運転線に自ら列車を運転して通勤するなど、その程度はもはや常軌を逸している。


少佐 CV:芋

広報部システム課の少佐(係長相当)

 

謎に包まれた人物。海外SFマニアで、それを隠していない。「少佐」は「少佐」のためだけに用意されている職位で、なぜそのような職位が存在するのかも不明。かつて保線区で勤務していたことから、その制服をSFに登場するような服装に改造して現在も着用している。

 


中舟生CIO CV:岡松丈

京姫鉄道株式会社 常務取締役CIO 兼 広報部長

 

部下である宏佳が優秀過ぎたために過大評価され、社長の思いつきでCIOに登用されてしまった。情報システムに詳しいわけではなく、また、優柔不断なところもあり、非常事態には判断を誤ってしまう。

 

アカネからは、英賀保芽依とともにトラブルメーカーと見なされている。

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています