朝日智雄氏のコレクションからデータベースに収録される作品をご紹介させていただきます。第四回目は武内桂舟です。

 

8.明治10年の西南戦争・27年の日清戦争まで情報伝達の手段は絵、特に錦絵が多用された。しかし、明治37年の日露戦争からは写真が情報の主役に躍り出てきた。丁度その時期に描かれたのが武内桂舟の木版口絵『看護婦』である。


9.画家ながら硯友社の社員であった武内桂舟は木版口絵の第一人者として明治期の作家達と仕事に専心し、野望は持たなかった様です。詳しくは『武内桂舟口絵集』をご高覧ください。

http://www.bunsei.co.jp/ja/2009-10-22-09-03-31/1063-keishu.html

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