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70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

小林雅彦(NPO法人「防衛技術博物館を創る会」代表)

小林雅彦(NPO法人「防衛技術博物館を創る会」代表)

70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

支援総額

13,241,000

目標金額 10,000,000円

支援者
765人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年02月14日 09:56

キャブレター(気化器)の修復完了しました♪

日本気化器の文字も鮮やかに、オーバーホールが完了したキャブレーターが届きました。

キャブレターはエンジンにガソリンと空気を混ぜた「混合気」を送り込む大切な部品です。

 

一年前には錆び錆びで、ご覧のような状態だったので、素晴らしい仕上りですね。

ちょっと古いオートバイに興味のある方なら、これが当時のハーレー用に装着されていたリンカート社キャブレターのコピー製品であるとすぐに判るようです。

早速分解をしてみると・・・完全に乾燥して、パッキン類は破断、このままではもちろん使用できませんが、大きな欠品は無く、フロートなど機能部品こそ交換が必要です。

しかし、その筋のマニアに伺うとリンカート製キャブレターのオーバーホールキットはアメリカでは容易に入手可能な様子。

問題は同形状のリンカートキャブレターが数種類あり、排気量やエンジン形式により寸法が微妙に違うということです。

ネットは情報交換には便利ですが、現物合わせは「どこでもドア」が発明されない限り簡単にはできませんね・・・

 

そこで、国内のキャブレター修理専門業者さまに相談したところ、リンカートなら交換用部品はありますとの嬉しい回答。やはりハーレーマニアが多いからでしょうか?国内でもまだまだ需要があると言うことでしょうね。

 

昨年初冬に送付した気化器が、3ヶ月ほどで冒頭の写真のとおりピカピカになって帰って来た次第です。

 

本体をはじめ出来るだけ多くの部品はオリジナルを使用し、再使用が不可能だったフロート室やフロートなどはリンカート製に交換しました。

 

さてさて、機能部品の修復レポートが続きますが、作業が佳境に差し掛かって参りましたので、次のレポートも出来るだけ間を空けずにお送りしたいと思います。

 

実行者:小林 雅彦

 

 

 

 

 

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リターン

3,000

■タミヤのパッケージイラストなどを手掛ける、佐藤元信さんのイラスト入りポストカードお礼メッセージ郵送。

支援者
105人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加えて、
■支援者全員のお名前を入れたプレートを製作し、車両展示に併設致します。
■静岡県御殿場市で開催される、2年後の完成披露の特別内見会にご招待致します。
■佐藤元信さんのイラスト入りオリジナルTシャツをプレゼント。

支援者
573人
在庫数
7

30,000

10,000円の引換券に加えて、
■完成後に、助手席に乗り記念写真撮影。

支援者
79人
在庫数
17

100,000

30,000円の引換券に加えて、
■助手席に乗ってお披露目会場内を一周体験搭乗。

支援者
23人
在庫数
6

300,000

100,000円の引換券に加えて、
■佐藤元信さん描き下ろし「くろがね四起」内部透視イラストの記念プレートをプレゼント。

支援者
7人
在庫数
3

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