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70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

小林雅彦(NPO法人「防衛技術博物館を創る会」代表)

小林雅彦(NPO法人「防衛技術博物館を創る会」代表)

70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

支援総額

13,241,000

目標金額 10,000,000円

支援者
765人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年03月05日 09:15

リア・デファレンシャルギヤーの受難

エンジンからの駆動を、左右の駆動輪に配分する大切な役目をするディファレンシャルギヤーです。

運動会の入場行進で、内側の人は足ふみ状態でも一段外側の人は大またで早歩きしないと綺麗に行進列が曲がれません。これと同様に自動車も内側のタイヤと外側のタイヤも回転数を差を付けて動かさないと、スムーズに曲がれません。ディファレンシャルの役目はこの差動を機械的に自動行うという、凄い発明なのです。

上記写真はくろがねのデファレンシャルですが、4輪駆動なので前後に付いているので2つあります。左の綺麗な方は通常走行で使わない前側、右の使い込んである方が通常走行時に使用される後側です。

 

後ろ側のデフサイドギヤーはご覧のとおり歯こぼれして無残な状態でした。

想定の範囲内とはいえ、さてさてどうしたものか?

 

お金させ出せば、新造することはできますが、今回の復元プロジェクトは出来るだけ当時の部品を再利用するという趣旨です。

そこでカマド本社のメカニックがあれこれ手を尽くして、ギヤーを再生してくれるという業者様を見つけてくれました!

 

そして再生されたギヤーがこちら!

もともとの写真と左右が入れ替わって写ってますが、左側の切削痕も鮮やかな新品みたいなギヤーが歯こぼれしていた方です(^o^)丿

 

これでフロントとリアのデファレンシャルは問題解決です~

 

引き続き動力伝達系、そして本丸のエンジンへと作業は移行しております。

 

実行者:小林 雅彦

 

 

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リターン

3,000

■タミヤのパッケージイラストなどを手掛ける、佐藤元信さんのイラスト入りポストカードお礼メッセージ郵送。

支援者
105人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加えて、
■支援者全員のお名前を入れたプレートを製作し、車両展示に併設致します。
■静岡県御殿場市で開催される、2年後の完成披露の特別内見会にご招待致します。
■佐藤元信さんのイラスト入りオリジナルTシャツをプレゼント。

支援者
573人
在庫数
7

30,000

10,000円の引換券に加えて、
■完成後に、助手席に乗り記念写真撮影。

支援者
79人
在庫数
17

100,000

30,000円の引換券に加えて、
■助手席に乗ってお披露目会場内を一周体験搭乗。

支援者
23人
在庫数
6

300,000

100,000円の引換券に加えて、
■佐藤元信さん描き下ろし「くろがね四起」内部透視イラストの記念プレートをプレゼント。

支援者
7人
在庫数
3

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