残暑お見舞い申し上げます。マネジャーの飯田昌幸です。長文失礼します。
京大野球部のファンの方はたくさんいらっしゃいますが、DBグラッズについては、あまりよく知られていないのが現状です。
「ただの草野球ではないか?」と言われたりもします。違います!

ここで、特に京大野球部のファンの方に、(口はばったいのですが)DBグラッズが、京大野球部にどのくらい貢献しているか、記したいと思います。

(1)全員、硬式野球部のOB会に所属しており、OBとしての義務を果たしている。会費納入など。

(2)野球部新卒者で硬式野球を続けたい選手の受け皿となっている。リーグ戦で活躍した者も不完全燃焼の者も、皆京大野球部OBの仲間です。

(3)グラッズメンバーの中には、OB会事務局、連盟審判、学年幹事など、野球部OB会の役職を果たす者も多い。例えば、私飯田も関西学生連盟の審判委員を務めています。

(4)京大野球部の伝統として、OB(特に大学院生)が気軽に練習の手伝いや指導、トレーナー活動等をする良い慣習がある。グラッズの活動もその延長線上。リーグ戦の経験豊富で、硬式野球を続けるグラッズメンバーは、現役選手の良きメンターとなっている。

(5)京都社会人野球界と京大とのパイプ役、縁結び。7、8年前から、京都強豪社会人企業チームとの関係が疎遠になりつつあったが、グラッズができ、縁が復活した。この春から、グラッズの橋渡しで、京都の日本新薬・ニチダイの練習に選手を受け入れていただいた。

(6)現役へのバックアップ、指導。例えば、現役のマネジャーとグラッズのマネジャーは、SNSでオープン戦のマッチングや、アマチュア野球界でのしきたりなどについて、ほぼ毎日情報交換している。
また、京大新人チームとグラッズが定期的にオープン戦を行い、リーグ戦経験者がゲームマナーや試合テンポなど、細かい点を指導している。

(7)硬式野球部OBの大学院生が在籍しているということで、大学と硬式野球部のご配慮で、練習や試合のため、吉田Gを使わせていただいている。グラッズのオープン戦の相手に「次回は現役とも試合をお願いします」と口添えしている。

どうですか? 「グラッズは草野球だ」「自分たちが勝手に野球をしたいだけだろう」ではないんです。現役を強くするために、OBが出来ることはOB会費を払うことだけではないんです!

自分たちが硬式野球を続けることで、間接的に、現役の京大野球部を支援したい。グラッズのメンバーはそう願っています。どうか、ご理解をお願いいたします。
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