今日のデータ:フィリピンでは1日1.9ドル以下で生活する人口比率が13%
 

これから最終日にかけて、2017年の総括として、短期連載形式で、LIPのマイクロファイナンスとこども、難民プロジェクト(近日正式にローンチ予定)のそれぞれからみなさんに知ってほしいデータをお伝え中。

そして、ネクストゴール達成まで、なんと! あと13万5千円!

 

ご支援には、寄付金控除等の税制上の優遇措置も適応されます。ぜひ最後のひと押しを、よろしくお願いいたします!

※MF=マイクスロファイナンス

 

Living in Peace(LIP) はベトナム、カンボジアのマイクロファイナンス機関を支援したことがあり、現在は他国でもファンドを企画すべく準備を進めています。候補の国の1つがフィリピンです。


フィリピンは、格差が非常に大きい国であると言えます。 東南アジア諸国においてはマレーシアに次いで所得分配の不平等さを示すジニ係数が高く、国際貧困ラインの1日1.9ドル以下で生活する人口比率が13%(下図)、4,000万人以上。人口(成人)のうち70%が金融サービスへのアクセスがありません。

 

マイクロファイナンスを通じて、このような低所得者層が貧困から抜け出すサポートをできれば…そんな願いを大切に、私たちは引き続きリサーチや現地調査に力を入れたいと思います!

 

 

 

≫LIPでは、情報をこちらのFacebookページでも更新中!
Living in Peace Microfinance Project
Living in Peace こどもプロジェクト

新着情報一覧へ