今日のデータ:3万円で18人にビジネスチャンスを提供できる。

 

これから最終日にかけて、2017年の総括として、短期連載形式で、LIPのマイクロファイナンスとこども、難民プロジェクト(近日正式にローンチ予定!)のそれぞれからみなさんに知ってほしいデータをお伝え中!

クラウドファンディングも、ネクストゴール達成まであと575,000円! 200万円代まであと少し、となりました。金曜日まで、頑張ります。

 

 

※MF=マイクスロファイナンス

 

前回ご紹介した通り、マイクロファイナンスとは、貧困層向けに提供される小規模の金融サービスの総称です。融資や預貯金、保険などがあり、貧困層の経済的自立を促すとされています。


マイクロファイナンスには、大きく分けて2つのお金の循環があると言えます。1つ目は、マイクロファイナンス機関と貧困層の間での循環です。貧困層に寄付ではなく融資をすることで、お金の流れは止まらず回ります。また、3年間農村部で1人に100ドルを半年間繰り返し貸し付けた場合、3万円で18人にビジネスチャンスを提供できるというデータもあります(下参照)。

 

2つ目は、投資家と証券会社などの金融機関の間での循環です。寄付ではなく投資という手段であればお金が戻ってくるので、支援者側は再投資ができ、結果、お金が回ります。


このようなお金を循環させ利潤も追求する点から、マイクロファイナンスは継続性が期待できる支援としても注目されています。

 

・・・

 

Living in Peaceは、日本の投資家からお金を集めて開発途上国のマイクロファイナンス機関に送る投資ファンドの企画を行っています。メンバー全員が本業を持ちながら、現地調査から投資家へのレポート作成まですべて、自分たちの手で行っています。設立から10年で、2億円以上のマイクロファイナンス投資ファンドの企画を実施。次のファンドの組成を企画中です!

 

 

 

≫LIPでは、情報をこちらのFacebookページでも更新中!
Living in Peace Microfinance Project
Living in Peace こどもプロジェクト

新着情報一覧へ