プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

クラウドファンディングのご支援ありがとうございました。
イベントの詳細について(2018年9月5日追記)

 

皆さまのご支援のおかげで、無事目標金額を達成することができました。ご支援くださった皆様、シェアや拡散などで協力くださった皆様、ありがとうございました。

 

多くの応援を賜り、無事LIVESTOKYO2018を9月16日(日)に東京ミッドタウンで開催することができます。是非ご支援くださった皆様にもお越しいただきたく、下記、当日の詳細についてご紹介いたします。

 

■日時 2018年9月16日(日)

 

■会場 東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1)

 

 

■アクセス

地下鉄をご利用の方
都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結

東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結

 ※ 途中、段差があるため車椅子・ベビーカーにてお越しの場合、
  4a出口より地上に出てお越しください。
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分

東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分


バスをご利用の方
都営バス 都01「六本木駅前」下車徒歩約2分

ちぃばす「六本木七丁目」、「檜町公園」下車徒歩約1分

 

■コンテンツ

 

■参加方法

Hall Aへの参加希望の方はお申し込みが必要です。
以下のお申し込みフォームから必要事項をご記入の上ご登録ください。
定員オーバーとなった際には以下のお申し込みは"キャンセル待ち"となります。
以下のフォームよりご登録ができない方は、info@hataraku-taberu-warau.jpからお申し込みください。
※当日撮影された映像はHP、SNS等で使用させていただくことがございます。予めご了承ください。

 

 

▶イベント詳細につきましては、こちらの特設ページからも参照いただけます。

 

 

 

クラウドファンディングのご支援も9月10日(月)23時まで募集中です。この取り組みにいただける方は是非本プロジェクトにご支援くださいませ。

 

2018年9月5日追記


 

BE THE CHANGE. VOLUNTEER.

 

2016年に活動10周年を迎えたNPO法人ハンズオン東京は、国際交流から生まれたボランティア団体です。コミュニティのニーズに合ったボランティアの機会を企画・提供し、日本でのボランティア活動を促進することをミッションとしています。

 

文化が違えばボランティアに対する考え方も違ってきますが、私たちはそういった困難を乗り越えたところに意義があると考えています。日本人と外国人が協力してボランティア情報基地を創り上げ、あらゆる国の人々と価値観を共有し、ともに地域貢献できる機会を提供する。それが、私たちの大きな特徴です。今回は、「LIVESプロジェクト」を皆さんに応援していただきたく、プロジェクトを立ち上げました。皆さまの応援が活動を後押しする大きな力になります。ご支援、応援のほど宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

始まりはコミュニティのニーズに合ったボランティア

約12年間の活動で見えてきた、課題とこれから。

 

初めまして。ページをご覧いただきありがとうございます。NPO法人ハンズオン東京のPR & コミュニケーション・マネージャー、尾崎智子と申します。

 

ハンズオン東京は、2006年12月、創立者ディーバ・ハーシュが来日した際、自分が生活している地域社会への貢献活動を国籍の枠を超えてできたら、という思いから、同じ思いを持つ日本在住の外国人、この考えに賛同する日本人で活動を開始しました。

 

そして、09年に「特定非営利活動法人(NPO法人)」を取得、17年には東京都より認定を受けた「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」となりました。

 

NPO法人として活動するようになってからも、私たちのスタイルは変わらず、スペシャルニーズの方、障がいのある方を支援する団体、NPO法人、社会福祉法人、教育機関、医療機関などと協力し、地域社会のニーズに合ったボランティアの機会を企画・提供しています。

 


このような私たちの約12年間の活動で、スペシャルニーズの方、障がいのある方、そして、ご家族の皆さんとお話しする中で、日本では障がいなど多様な個性を持った人たちが社会に出て生活をすることが、まだまだ難しい環境であることに気がつきました。

 

 

一人ひとりの個性が輝き、みんなが一緒になって仕事をし、ごはんを食べて、楽しく笑えるような“あたり前”の社会を作る。

 

毎日仕事をし、毎日ごはんを食べて、毎日楽しく笑う。私たちは、そんな毎日のことを、あたり前と思って生活をしています。

 

でも、そのあたり前のことができない人たちがいます。一人ひとりの個性が輝き、みんなが一緒になって仕事をし、ごはんを食べて、楽しく笑う。そんな社会を作っていければと思い、ハンズオン東京は、障がい者の「はたらく・たべる・わらう」をテーマにした「LIVESプロジェクト」を立ち上げました。

 

 

 

そして昨年9月には、LIVESプロジェクトの活動を広める1dayのイベント、「LIVES TOKYO」を開催しました。当日は3,000名以上の方にご来場いただき、皆さんと一緒に、有意義な素晴らしい一日を過ごすことがでしました。

 


 

■イベント内容

 

このイベントでは、障がい者の「はたらく・たべる・わらう」の現状の理解と今後について、障がい福祉分野で精力的に活躍されている障がい者の方や、先端的な技術でバリアを補う技術者、障がい者を雇用する経営者の皆さんによるケーススタディの紹介やパネルディスカッションを行いました。

 

また、障がい者アーティストによるパフォーマンスや絵画展示、障がい者と健常者が運営するカフェやパラスポーツ体験・パラリンピック選手のトークショー、そして、つんく♂さんプロデュースのLIVESプロジェクトテーマソングなどのエンターテインメントステージや、こどもの城児童合唱団による合唱も行われました。

 

■イベント成果

 

この「LIVES TOKYO」の制作・PRは、障がい者と健常者で構成された LIVES TOKYO チームが担当。共通の目標を達成するために、メンバーそれぞれが能力を活かし、スキルと個性を発揮しました。(このイベント後に、障がいを持つメンバーたちの企業・団体への就職が決まりました!)

 

初めてのイベント「LIVES TOKYO」で、私たちが一番嬉しかったのは、会場の皆さんが笑顔だったこと。たった一日のイベントでしたが、障がいがある、ないに関わらず、みんなが一緒になって誰もが楽しめる空間を作れたこと、そして、来場者の皆さんに、障がいのある方たちを取り巻く社会環境を知ってもらい、一緒に考えてもらえたことは、このプロジェクトのテーマ、「それぞれの個性が輝く社会を作る」というゴールへの大きな第一歩でした。

 

■昨年度 イベント参加者の声(抜粋)

 

|| 障がいをお持ちの方と直接お話ができたこと。知識ではなく、会話させていただくことで以前より少しはリアリティをもって感じられそうです」(41~60歳)


||「プロモーション、会場、内容全てがおしゃれなイメージで、障がい=暗い、哀しいという一般の方々の思い込みを払拭し、目を向けるきっかけになるのでは?と思いました。又、次回にも期待しています!」(41~60歳女性)

||「障がいを持っているからこそ、何ができるか、大人だからこそ、子供だからこそ、何ができるかという目線を持つことから、ビジネスのヒントが生まれるという発想が印象に残りました。雇用率で定められているから障がい者を確保しなければならないという視点ではなく、こういう視点を持った社会がもっと進んでいけるといいなと思いました」(21~40歳女性)


||「色んな話を聞いて世界がだんだん変わっていき、障害を持つ人のための人生をもっと楽にしていくという安心感がとても印象的でした。踊るパフォーマンスもとても良くて、幸せにやっているところを表そうとしていることがとても印象的でした」(10代男性)

 

 

地域社会のニーズに合った貢献活動は、継続して行うことが重要。

 

1回目の「LIVES TOKYO」を終え、新たな目標、課題も見つかりました。それは「このイベントをまたやりたい! またやらなければ!」ということでした。これまでのハンズオン東京の活動で、もっとも重要視していることのひとつが「継続性」。

 

「LIVES TOKYO」に集まってくださった皆さんの笑顔から、地域社会のニーズに合った貢献活動は、継続して行うことが重要なのだということを改めて気づかされました。

 

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今年も、健常者と障がい者で混成されたチームで作り上げる。新しい雇用ポテンシャルの創出を目指します。

 

LIVESプロジェクトでは、今年もこの活動を広めるイベント、「LIVES TOKYO」を開催します。2018年9月16日(土)、東京ミッドタウンにて開催されるこのイベントでは、前回に引き続き、障がいのある方、スペシャルニーズの方たちの「はたらく・たべる・わらう」の現状理解と今後について、障がい者の先進的な働き方を推進している国内外の企業や、障がい者の就労や生活を支援するテクノロジーの紹介をいたします。

 

また、障がい者と健常者が運営するカフェやパラスポーツの体験、パラリンピック選手のトークショー、つんく♂さんプロデュースによる LIVESプロジェクトテーマソングなどのエンターテインメントステージを企画しています。

 

そして今回も、イベント制作・PRは、健常者と障がい者で混成されたチームが担当します。障がい者がその能力を活かして職を持ち、社会参画する場を作ることで、新しい雇用ポテンシャルの創出を目指します。

 

 

■資金の使用目的

 

いただいた寄付金は、LIVESプロジェクトの運営のために、主に下記の費用にあてさせていただきます。

 

 - 今年9月のイベント「LIVES TOKYO」を、どなたでも楽しんでいただけるよう、ユニバーサルデザインで開催するための費用。手話を話す方、英語を話す方にも楽しんでいただけるように、会場のレイアウト、ご案内だけでなく、基調講演やエンターテインメントステージもユニバーサルデザインで作ります。

 

 - 「LIVES TOKYO」で、障がい者と健常者(学生ボランティア)がともに協力し合って運営するカフェ、フードトラックの費用。

 

より多くの寄付金が集まった場合は、これからもLIVESプロジェクトを継続していくため、「LIVES TOKYO」を開催していくために、大切に使わせていただきます。

 

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誰もが受け入れられる働き方や生活環境の向上のために。

 

日本では、障がい者の雇用にあまり積極的ではない企業がまだまだ多く、障がいなど多様な個性を持つ人たちの就労が難しい状況です。ハンズオン東京は、一人でも多くの人の就労の実現化に向けて、LIVESプロジェクトを立ち上げました

 

プロジェクトを通じて、障がいのあるなしに関わらず、お互いに深い人間関係を築くことの大切さを学んだ経験から、どうすれば誰もが受け入れられるような働き方や生活の環境を作り上げることができるのかを考えます。また、プロジェクトでの経験が、障がい者の働き方や生活の環境を、より良いものにするためのステップになることを目指します。

 

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障がい者アーティストによる LIVES TOKYO オリジナルのThank You Cardほか、フォトレポート、ビデオレポートなどをお届け

 

1,000円のご支援でThank You Card、10,000円のご支援で活動報告冊子、100,000円のご支援でフォトレポート、500,000円のご支援でビデオレポートをお届けします。Thank You Cardは、障がい者アーティストによる LIVES TOKYO のポスターをモチーフにしています。※写真は2017年のイラストです

 

2006年に設立されたハンズオン東京は、09年に「特定非営利活動法人(NPO法人)」を取得、17年に東京都より認定を受けた「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」であるため、ご寄付は税制上の優遇対象となります。

 

■ご寄付に伴う税制上の優遇措置の詳細は、内閣府NPOのホームページなどをご参照ください

 

- 個人が認定・特例認定NPO法人に寄附した場合
https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu-yuuguu/kojin-kifu

 

- 個人が相続又は遺贈により取得した財産を認定NPO法人に寄附した場合
https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu-yuuguu/kojinsouzoku-kifu

 

- 法人が認定・特例認定NPO法人に寄附した場合
https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu-yuuguu/houjin-kifu

 

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