クラウドファンディングを開始し7日となりました!おかげ様で、19人のみなさまからご支援をいただき、目標金額200万円の31.5%の63万円まで進んでいます。まだまだ長く険しい道のりですが、一人でも多くの方にプロジェクトに関心を持っていただけるように、情報発信を頑張ります!引き続き、これまでのご縁、そしてこれからのご縁を大切にさせてください。

 

さて今回は、15歳の時に綴った「島おこし日記」をこっそり公開させていただきます!この日記は、中学校三年生の頃、周防大島から広島の崇徳高等学校への進学を決めた時、今の気持ちを文字で残したいと思い綴りました。

 

4月からは、家族も友人もいない全く新しい環境で、自分は何を学び、どこへ向かうのか。不安ではありましたが、希望の方が大きかったと思います。“島おこし”という誰にも習うことができない、将来の仕事をつくるためには、島を早く出て、都会で修行し成長し、そして、なるべく早く島に帰って来る。自分で決めた、自分への約束。それを、このページに書き綴ったのです。

 

これを書いたのは1993年です。この頃、日本にはキャリア教育という言葉はなかったでしょうし、インターネットサービスも存在していませんでした。図書館と本屋が貴重な情報源という時代に、中学校三年生の私は、できる限りの情報を集め、周防大島と日本、世界の未来を想像していたのです。

 

ぜひ、小中学生の起業合宿を通じ、周防大島での体験とインターネットを活用しながら、子どもたちの未来想像力を育みたいと思っています。