福島大学にてヒューマンビートボックスのワークショップを開催しました!

 

口で音楽を表現するヒューマンビートボックスは、ドラムマシンを買えないアメリカの貧困層の人々がドラムマシンの音を口で真似し、リズムを奏でたことが起源とされています。

 

アカペラなどでリズムを担当するボイスパーカッションに対し、
ドラム音から電子音、ターンテーブルのスクラッチ音まで様々な音色でビートを作るのが特徴です。

 

いわば自分の体が楽器なのですが、日本ではYoutubeやテレビを通して徐々にその知名度を上げています。

 

今回は体験ワークショップということもあり、口、舌のストレッチに始まり、バスドラムとハイハットの鳴らし方、

 

それを使った簡単なビートパターンをレッスンし、それぞれの音がマイクを通した時に音がどう聴こえるか、一人ずつ確認してもらいました。

 

 

 

全く始めての人や、独学で音が少し出せる人までそれぞれが何かに気づいたワークショップになったかと思います。終わった後に、「楽しかった」の声を多くいただきとても嬉しく想いました。

 

是非また開催したいと考えております!

 

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