プロジェクト概要

 

 この夏、

 『ロンドンバス』を使った

特別な『ホテル』をオープンいたします。

 

 それも宿泊料は『無料』で提供いたします!

 

 なぜ『無料』なのか。

 まずは、私の自己紹介から始めさせてください。

 

ログハウスホテルWOODDYを運営しています。
特別なおもてなしができる2号館を作りたい。

 

はじめまして。石川県白山市出身の37歳、夏は海とBBQ、冬は雪山、クルマとバイクでの旅が趣味で、飛行機と電車の知識は負ける気がしません、世戸勇樹と申します。

 

私の住んでいる石川県白山市は、『東洋経済の全国の住みやすさランキング2019全国1位になるなど、とても住みよい街です。

 

 

 

昔から海外志向が強く、学生時代にもオーストラリアとカナダ留学を経験し、社会人になってからもシンガポールとメキシコに数年ずつの駐在経験をしてきました。


そのおかげで英語とスペイン語を使うことができ、語学を活かして海外から来る観光客におもてなしがしたいと思い、地元の地元の石川県白山市小舞子地区で昔から憧れていたログハウスで宿泊運営を2015年に始めました。

 

ログハウスWOODDY

 

最初は、月に1組のお客様しか来られなかったこともありましたが、価格もできるだけリーズナブルに、最高のコスパを求めてきました。

 

そして、やっぱり泊まってもらったからには、お客様の印象に残るホテルとしていい思い出になるように、思いつく限りのおもてなしをさせていただきました。

 

徐々に顧客数を増やし、今ではairbnbでは北陸エリアにおける物件単体では1番の物件になり、またBooking.comのカスタマーレビューアワード2018では日本全国で7位の物件になるまでご支持していただけるようになりました!

 

表彰状をいただけました

 

 

ログハウスホテルWOODDYの2号館オープンに向けて

 

WOODDYの運営を始めて4年。


今では高稼働率の月が続き、2部屋しかないWOODDYではお断りする機会も増えてきました...


安価にログハウスを体験していただき、できるだけたくさんの人に訪れてもらいたい。そして、良い思い出を作り、日本や石川県のファンになってもらいたい!


そうなると次なる手は、WOODDY2号館!

WOODDY2号館建設予定地は、WOODDYの隣に住んでいる祖父母の自宅の一角に使っていない古い納屋があるのでそれを取り壊せばそれなりの空き地ができるから、そこを使えばいい。


その土地にもう1棟ログハウスを建てるとなるといくらかかるか見積もりを取ってみると、かなりの金額に。


WOODDY建築時に借り入れをしているので、それに加えて融資をしてもらうことは金融機関からも難しいと判断されてしまいました。

となると残る手は自己資金で建築すること。

条件は、僅かな自己資金で建てられるもの。

 

そして、その建物は広くて快適で、お洒落で個性的、泊まってワクワクして、全国にも前例が少ないもの!


言うは簡単ですが、すべてを満たす建物などあるのでしょうか?

アイデアはたくさんでてきました。

 

 

様々なアイディアが浮かんでは消え、浮かんでは消え…を繰り返していました。

 

そんな時、小さい頃から集めていたトミカのコレクションの整理をしていた時に、ふと赤いロンドンバスに目が留まりました。

 


ビビッドな赤で、カクカクした車体。

子どもから大人まで、とくに車好きでなくても、とくに海外好きでもなくても、誰もが知っているロンドンバス。

こんなロンドンバスを使ったホテルだったら面白いんじゃないか?


しかも2階まであるので、広さはバッチリ。

いろいろ調べてみたら条件もクリアできそう!

決めなければいけないことはたくさんあるけど、方向性は定まった!

 

写真はイメージです

 

なぜ無料なのか
ロンドンバスホテルの特徴

 

冒頭で説明していた宿泊料がなぜ『無料』なのか。

他の特徴も含めて紹介させてください!

 

特徴①:宿泊費はいただきません。

 

日本初のロンドンバスホテル。しかも宿泊料は受けない無料ホテルとします。

 

ロンドンバスの広大な車体に広告を掲載し、企業からの広告宣伝費で運営していく予定ですので、宿泊者様からは一切の代金はいただきません。

 

この背景には、現在の日本の法律では車両を使った宿泊施設は営業許可が下りない可能性がありました。無許可で営業をするわけにはいきませんので、お客様から金銭をいただかない形であれば、許可は不要になると確認しました。

 

もちろん取り組みとして運営していけるかどうか不安ではありますが、「無料ロンドンバスホテル」というインパクトで発信していければと思います。

 

宿泊を通しての体験や思い出などをSNSや口コミとしてぜひ発信していただきたいです!

 

特徴②:イギリスのにおいを感じられます。

 

イギリスで使用されていた車両を船便で直輸入いたします!いわずもがな、中も外も“ロンドンバス”です。

 

現地で使いこまれた独特の“におい”。(臭くはないです)

イギリスでこの車両が使われていたんだ!と思うと少しワクワクしませんか?

 

しかし!一つ問題がありました。

 

みなさまがロンドンバスにイメージされる「赤い」ロンドンバスのコストは高かったのです...

 

そこで!不人気カラーの青車両を格安で購入し、ロンドンバスのイメージカラーの赤へと全塗装しました。

 

 

< BEFORE >

 

 

< AFTER >

 

AFTER

 

そして、この車両を使って、「イギリスをイメージした内装」に仕上げる予定です。

 

イギリスのにおいを楽しみながら、また、二階から望める景色(まわりは住宅地ですが…)を楽しみながらバスでの快適な宿泊をお楽しみください。

 

< 1階 >

 

1階にシャワーブース、トイレ、簡易キッチン、ダイニングを装備。スペースが許せば、ランドリースペースも作りたいと考えています。

 

イギリスに存在するロンドンバスホテル

< 2階 >

 

こちらは実際の導入車両の二階車内。

シートをほぼ撤去し、奥にダブルベッドを設置。

残りは広々としたフリースペースにします。

 

 

おまけ特徴③:数百台のトミカを展示

 

調度品は個人コレクションの数百台のトミカを展示し、特に、男の子には喜んでもらえるような空間を作ります。

 

子ども連れの家族やカップルに印象に残るようなホテルを目指します!

 

個人コレクションの一部です

資金使途、改修詳細

 

イギリスからの車両購入費とイギリスから石川県までの輸送費は、なんとか自己資金で賄えました。

 

しかし内装工事費がじゅうぶんに無く、大部分をDIYしようとしていましたが、なにぶんにも素人なので、出来上がりに不安が残ります。

 

無料ホテルとはいえ、宿泊いただいた方には快適に過ごしてもらいたいのが大前提のため、やはりある程度の部分は、プロの大工さんにお任せして、快適な車内に仕上げたいと思っています。

 

また、広告宣伝費を収入源とさせていただきますが、まだ実態のない、かつ実績のない宿泊施設のため、初期の運転資金が賄うことが難しいです。

 

そのため、今回クラウドファンデングで集めた資金は、内装工事費と当面の運転資金に充てさせていただきます。

 

改修スケジュールなど詳細

 

▪️スケジュール

2019年6月下旬:ロンドンバス車両 船便にて日本到着

2019年7月:改修開始

2019年9月:オープン予定

 

▪️改修予定内容

車内で不要になる設備の撤去、各所の清掃、消毒

宿泊施設として必要なシャワー、トイレ、洗面、ミニキッチン、ダイニングを新規設置。二階にはダブルベッドと、収納スペース、大型TVを壁掛け。

 

▪️アクセス

石川県白山市湊町2-81
最寄り駅は小舞子駅、徒歩5分です。

 

 

ハンドルやメーターなどそのまま残す予定です。

 

地元の石川県白山市に新しいスポットとなってほしい!

 

ロンドンバスの設置場所にはまだスペースに余裕があるので、砂場や、夏にはコストコで購入できるような大型プールを置いて、子どもたちが遊べるような場所にし、思いっきりご家族で楽しんでもらえるような場所にしたいと考えています。

 

また、日本では例を見ない施設ですし、市外や県外に出かけた際に、地元にはこんな面白い施設があるんだぞと話のネタになってくれるようなスポットになってくれればと思います。そして、インスタ映えする写真を撮りに足を運んでいただき、石川県に来ていただけるきっかけになってくれればと願っています。

 

日本でも珍しく新しいスポットを、ここ石川県白山市に。

ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

本プロジェクトのリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 


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