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Library of the Year 2014を開催したい

大串夏身

大串夏身

Library of the Year 2014を開催したい
支援総額
344,000

目標 300,000円

支援者
69人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年06月26日 17:47

LoY2013の御報告

Library of the Year(LoY)中の人です。実行者に代わりましての投稿です。

早速に御支援予約を頂き、誠に有り難うございます。

 

現在、LoY2014の選考作業は、5月までに寄せられた推薦機関の中から書類ベースでの一次選考作業(メール・会議等による)を行っている段階です。このまま順調にいけば、来月には優秀賞受賞候補7機関程度を選出・公表できる見込みです。

 

さて、LoY2013については、昨年のプロジェクトページにて簡単な御報告をさせて頂いたところですが、皆さんからご支援頂いた資金の使途について、この場を借りてもう少し具体的に御報告させて頂きます。

 

昨年は皆さんから25万円余のご支援を頂きましたが、そこから規約で定められているreadyfor!?事務局手数料等の諸経費を差し引いた21万円余が実際にプロジェクトに充てられる金額となりました。

そのうち、約3万円が最終選考会当日に使用する賞状や盾の購入や配付資料の印刷等の諸経費に充てられ、それ以外は最終選考会で登壇するプレゼンテータや審査員の交通費や、選考過程での推薦メンバー・プレゼンテータによる候補機関視察のための交通費(昨年は、長崎県、長野県、大阪府への視察を行いました)等に充てられました。

 

LoY2013では、当初の見込みより視察箇所が増えたことから、視察者に対して実際の所要交通費全額をお支払いできない等の事象が発生しました。そのため、LoY2014では募集金額を増額(20万円→30万円)しております。

これまでの大賞・優秀賞受賞機関を眺めると、LoYで表彰するような取り組みはむしろ「地方」で生まれている印象があります(LoY2014でも全国各地の取り組みが推薦されています)ので、こういった視察経費については、所要額が増えこそすれ、減ることはないというのが中の人としての正直な感触です。

 

引き続き御支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

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リターン

3,000円(税込)

お礼のメールをお送りします。

支援者
38人
在庫数
12

5,000円(税込)

お礼のメールに加え、最終選考会への優先参加権を進呈します。

支援者
19人
在庫数
81

10,000円(税込)

お礼のメールに加え、9月発表予定の優秀賞受賞機関の中からもっとも大賞にふさわしいと思った機関に投票(最終選考会開催日前日までにメールによる)することができます。

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

お礼のメール・最終選考会への優先参加権に加え、リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)が編集・発行した展示図録(知的資源イニシアティブは、この図録の電子書籍化について協力)を贈呈します。

支援者
5人
在庫数
5

15,000円(税込)

お礼のメール・最終選考会への優先参加権に加え、知的資源イニシアチブ編集『これからのアーキビスト』(勉誠出版、2014年)を1冊贈呈します。

支援者
3人
在庫数
17

30,000円(税込)

お礼のメール・最終選考会への優先参加権に加え、知的資源イニシアチブ編集『これからのアーキビスト』(勉誠出版、2014年)・『アーカイブのつくりかた』(勉誠出版、2012年)『デジタル文化資源の活用』(勉誠出版、2011年)の計3冊を贈呈します。

支援者
0人
在庫数
5

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