こんにちは、LPixelの湖城です。いつもご覧いただき、有り難う御座います。

また、これまで数多くのご支援を頂きました。併せて感謝申し上げます。

 

先日、論文不正問題を考察した記事を、BioMedサーカス.com様に掲載させて頂きました。

「査読システムの制度疲労という観点から研究論文の画像不正問題を考える」

http://biomedcircus.com/research_02_42.html

 

こちらの記事は、これまでとは違った視点で画像不正問題を考察しています。

問題解決のためには、「科学者の倫理観向上を期待」するだけで無く、積極的な「査読システムの改善」が重要です。

改善策の1つとして、LP-examのような「画像不正の検出をサポートするソフトウェア」が重要だと思います。

 

現在、論文不正問題が大きな問題となっており、科学に対する信頼を取り戻さなくてはなりません。そのために、ぜひ多くの賛同者とともに、LP-examを広げていきたいと思っています。

 

Readyfor による我々の取り組みも、残すところあと4日となりました。

ご協力をよろしくお願いします。

 

写真は東京大学柏キャンパスからの眺めです。

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