貫名 友理(かんめいゆり 30歳)・東京都

産後3年

三鷹教室、高田馬場教室

インストラクター歴2年

 

インストラクターになったきっかけ

産後ケア教室に初めて参加して、1週目の帰り道に体と心が軽くなってスキップしながら(気持ちはw)吉祥寺教室から帰りました。共感できる理念、身体を動かし人と関わることに強いモチベーションを感じる私の特性、これまでバラバラに思えていた思考や関心、自分の強みや経験などが繋がった瞬間で、イナズマが落ちてパズルのピースが揃った!そんな感覚でした。その日のうちに、夫に「こんな活動をしている団体がある。将来こんな風に働きたい!」と勢いよく話したことを覚えています。そしてレッスンの2週目に代表のマコさんに「インストラクター興味ある?」って声かけていただいて、心の中で「あるあるあるよーーーーー!」って叫びつつ、「はい♡」と控えめに返事をし、翌月からの養成コースにエントリーしました。

 

産後ケア教室4週目の卒業写真。後列一番左。

 

マドレボニータに初めて出会った時に感じたことは?

「母になっても一人の大人として人生を諦めない」

母になったら子育てに専念する、自分の時間なんて贅沢、母は育児も家事もできて当たり前・・・・と自分の価値観の中でスタートした子育て。その価値観が自分を苦しめ・アイデンティティを見失うことも。我が子は愛おしい、幸せなはずなのにどうして気持ちが落ちるだろう・・・とどうしたらいいのかわからなくなっていた時、教室でこのメッセージが響きました。母になっても一人の大人としての人生を諦めなくていい、本当に心強く、自分の価値観の中で生活していたことに気づかされて、良い意味で壊して前に進めたキッカケになりました。

 

 

養成コース生だった頃のことで印象に残っていることは?

最初は「なんやねん、きっつ!」って毎回思っていました(笑)。産後7ヶ月からスタートした養成コース、体が全く追いつかず、体作りに大苦戦。。毎日泣きそうになりながら筋トレ&ボール練をやってました。でも切磋琢磨し合った同期、期待をかけて指導してくれる先輩、温かく見守ってくれる会員さんやマドレOG、大丈夫だよって言い続けてくれた夫に支えられて、今の私があります。学生でも新卒でもない「大人」を養成するってものっすごいエネルギーがいることだと思うのですが、常に正面から向かいあって育ててもらったな〜という思いです。感謝しかないです。あと、養成コースは体つくりだけでなく、教室の運営やマーケティングも学べてすごい仕組みだなって感じました。

 

相互保育でエクササイズ

 

このお仕事をしていて得たことは?

美しい人々との出会い。これにつきます。不思議なほど魅力的な人が多い。人生を主体的に楽しむ人ってなんでこんなに輝いているんだろう。

 


クラウドファンディングに応援メッセージをお願いします。
未来のインストラクターに出会えるように、「取り組む産後ケア」が大切なあの人に届けられるように、最後に背中を教えていただけたら嬉しいです!

 

 

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