インストラクター紹介 [19] 峰岸圭衣(群馬県)

娘がメッセージボードを手書きで作ってくれました。

 

峰岸圭衣(みねぎしけい 39歳)・群馬県

産後11年、9年

前橋教室、高崎教室

インストラクター歴6年

 

インストラクターになったきっかけ

ベビーダンス教室を開催していましたが、ご参加くださっていた方々が「腰が痛い…」「膝が痛い…」「鬱々して引きこもってしまう…」と口々におっしゃっていて「私も!ずっとダンスしてきて身体を動かしてきたのに、産後は自分の身体じゃないみたいに辛かった!それは私だけじゃないんだ!」という事実を知り「だったらなんで母自身をケアするものがないんだろう、母自身の心身をケアすることが必要なのに!」と感じたことから「産後ケア」を調べていてマドレボニータを知りました。

 

 

そして赤羽教室に参加。まずは、身体を使って自分自身を取り戻していくことができた感覚に感激したこと。それから、たまたま養成コース生として教室に研修に来ていた藤見インストラクターに出会い、母になってからこんな風に頑張っている人がいるんだ!と衝撃を受け、カッコイイ!!とおもいました。そして、せっかく教室のメンバーと仲良くなれたのに、私は群馬に帰らなくてはならないという寂しさも感じて、地域での仲間作りの場を作りたいと感じたこともきっかけです。

 

年に一度のインストラクター合宿にて

 

マドレボニータに初めて出会った時に感じたことは?

マドレボニータのインストラクターのブログを読み漁っていた時に「お腹の形が選べる」というフレーズに衝撃をうけました。そして、とにかくプロフェッショナルな団体、これは本物だ!と感じました。

 

インストラクター仲間と

 

養成コース生だった頃のことで印象に残っていることは?

とにかく時間が足りなくてがむしゃらで、「24時間て使おうと思ったらこんなに時間を使えるんだ!」と、これまでにない時間の使い方を経験できた時期でした。それから、夫や子ども、友人がたくさん協力してくれて、とにかく委ねることや感謝することを改めて、ひしひしと感じながら過ごした時期でした。

 

 

このお仕事をしていて得たことは?

たくさんの人との出会いです。教室の卒業生とは「上州ボニータ」というグループを作り一緒に活動する仲間になれました。それから、「これまで見たことのない自分」を知ることができたことです。インストラクターとしての活動をする中で、私ってこんなことできたんだ…とか、こんな考えしてたっけ?と、「自分自身を更新」して、自分の成長を感じられる驚きや喜びがあります。

 

 

クラウドファンディングに応援メッセージをお願いします。
仲間探しの旅に出て、もっともっとインストラクターが増えて、美しい母が増えますように!
 

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